アジト

若かりし頃、地元Homiesが毎週末のたまり場にしていた "アジト"。
場所は弁天町からチャリで5分の隣町、九条。

元々は、Homiesのナオミが写真現像用に借りた倉庫だった。
ボロボロのアパートの一階に、車一台すっぽり入るぐらいの小さなスペース。
ソファ、オーディオ、テレビ、ビデオ、ゲーム、、、いつのまにかそこは、Chill Out Roomになってった。
たくさんのドラマが生まれ、笑いが絶えない特別な場所だった。

皆大人になるにつれて仕事が忙しくなったり、他のグループの友達とつるむようになったりし、いつしか「アジトでたまる週末」はなくなっていった。

 
長い時間を経て、アジトは全く新しい形となって再生されることになった。

【アートマンギャラリー】

小さなスペースに見合った、小規模なギャラリースペース。
今まだ内装の工事段階、でももうすぐ出来上がる。
数年ぶりに足を踏み入れたそこは、アジト時代の面影は全くなくなっていたけど、そこに置いてあったモノや、そこにあった笑顔は鮮明に思い出せる。

そこは、ボクにとっての "聖地" みたいな空間。

 
アートマンギャラリーのこけらおとしは、まだ未定だが2月末週〜3月初週ぐらいになるらしい。

最初にキックされるギャラリータイトルは、
 
"【言魂】 -コトニーソウル- "


アジトで遊んでる当時、まさかこんな未来になるなんて想像してなかった。
こっから先の未来も、きっとそんな感じなんだろうな。
 
mirai.jpg
昨夜描いた言葉と、フィッシュマン画伯が描いてくれたボクの似顔絵1月分。

つぶやき

町並み、めまぐるしく変貌を遂げる大阪cityキタエリア。
久々、集まる仲間との会合。

『飲んでしゃべる』

ただそれだけのシンプルな仕組み。
boys talkは、ヴァイブスの交わし合い。
与えられ、感じ、受け取り、与える。

共有する"ヒント"に合わすピント。

 
 
と、イキって詩的な書き方しーーーのーーー・・・

次の日、かす山ファミリアの3人で朝っぱらからメイドカフェ体験(笑)
いや〜、なかなか一言では表せない衝撃的な世界でした。
はっきり言えることは、日曜の朝からメイドカフェで飲むビールはウマイブス♪

そしてオタロードで食う焼き芋もウマイブス♪

はしゃぎまくるおもちゃ屋♪

日本橋はなかなか面白い。

 
 
で、アンコール上映最終日に滑り込みで観る『THIS IS IT』。
驚いたのはマイケルよりポップコーンの量だった!ポゥッ!!

そしてホラー映画の予告だけで怖くて泣きそうになった。
 
 
 
お茶シバいておしゃべり。
 
結局は『飲んでしゃべる』。


『食う』『寝る』『遊ぶ』『コトニる』。
 
 
 
そして『つぶやく』。


「つぶやくだけ」というシンプルな仕組み。
リアルタイムで目撃する言葉。

"Twitter"を使ってつぶやくで。
Twitterやってる人はフォローよろチィス!
ユーザーネームは「kotonist_kass1」です。
やってない人は一緒に始めましょ♪
 

コトニストのつぶやき、、、

おもろそう♪♪♪
 

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磨き続ける腕

migakitudukeruude.jpg
通称:磨きパーカー
色:グレー×白
型:男子S、M、L、XL
 ※厚手・裏起毛
価格:8,500円(税込み)

『技術・能力を磨き続けること。しかし本当に磨くべきは「心」。』


取り扱い
■KASS1 FACTORY
 手渡し、郵送可能。
 ボディカラーの希望や、プリント部分を左腕に変更等、受注生産可能。
 直接連絡頂くか、左メニューの『コンタクト』からメールを下さい。
 
■Graffiti Store [CRACKERS]
 大阪市西区南堀江1-21-9 南堀江ビル4F
 OPEN / 13:00〜21:00(水曜定休日)

■camouflage
 大阪市中央区東心斎橋1-8-22 中正ビル301
 OPEN / 13:00〜20:00(定休日:水曜日)

■calmaart
大阪府堺市西区鳳西町1-92-2 池尻マンション1階
 OPEN / 14:00〜22:00(不定休)

初笑い

「明けましておめでとう♪」

え?挨拶が遅いって?
早い遅いの問題じゃない。大事なのは気持ちです。

 
少々 "がたい" がいいオレは、いつも『スポーツできる人』に見られます。
試しに先日、職場のみんなに聞いた。
野球なら、「めっちゃ打ちそう!」
バスケなら、「ダンクとかできそう!」
なんなら、「ビリヤードやカラオケも上手そう」
etc..

客観視、、、超おっかね〜。

 
正月早々の深夜、なぜか体を動かしたくなり、スポッチャに行ってきました。

バッティング? バットとボールが当たりません!(75キロ)
バスケ? リングにボールが入りません!(高1の時数ヶ月バスケ部)
ビリヤード? 白いボールしか入りません!(昔一瞬だけハマった時期あり)
カラオケ? 歌を知りません!!(カラオケ店のバイト経験あり)

多分この日、細かいのも合わせて15種類ぐらいで遊んだけど、元々運動神経が悪いうえに肉体の退化も伴って、まともに出来る種目無し!
一切『えぇとこ』がないまま終わってしまい、自分の無能さを痛感しました。

これぞ必殺 "見かけ倒し" 。必ず笑い殺せる技です。

お陰で一緒に行った彼女は、笑い過ぎで腹筋が割れたとか割れてないとか。
中々ヘビーな初笑いでした。
 
 
まぁそんな運動オンチなオレですが、言葉を綴る権利はある。

 
ちゅーわけで、今年も宜しくお願いしまチィス!

変わり者

今年壱年、多くの人に『変わり者』と言われた。
自覚するのに時間はかからなかった。
元々『普通』であることを望んでいないオレには、嬉しい言葉だった。
周りにはもっと変わった人達がたくさんいる。
わやばっかりで、わやくちゃになってる。
彼らの方がオレより楽しそうだ。

だからか、「普通が一番」という言葉はしっくりこない。

 
 
昨日、ダーツバーに連れてってもらい、初めてダーツをやった。
勿論ダーツそのものも楽しかったけど、そこで新たな発見があった。

ダーツボードの中心にある円(BULL)を射た時、気持ちいい。
狙った点数を射た時も気持ちいい。
何度もやってると、自分のフォームが気になりだした。
周りに上手い人が居なかったから、色んな人の投げ方を見たり、自分が思うやり方を色々試してみながら投げた。
でも、どうやっても投げにくく、余計に的から外れるばかり。
後数回で終わりというとき、フォームを無視して投げたいように投げた。
その矢は中心に刺さった。

隣のグループには、野球の投球フォームみたいに振りかぶって投げている人が居た。
ダーツの機械からも外れたりしながら、何本も矢の先を折っていた。

スタッフの女の子に一度投げてもらった。
周りの誰よりも山なりで、柔らかい投げ方だった。でも狙った点は射ず、7点だった。

オレの身長では、少し上からの軌道でダーツを投げるが、ダーツボードの中心を見つめるのはフラットな位置からだ。
スッと投げてサクッと射るよりも、
ビュッ!と投げてズバッ!!と中心を射たときがオレは一番気持ちいい。


スタイルの違いは、アツく感じられたり、誤解されたり、理解されなかったり。
どう思おうが、どう感じようが、それは受け取った側の自由です。
どの道、『個性』が未来を左右するなら、オレは思った通りに思い切りやりたい。
まず、【投げる】ことは体験した。
未熟者ゆえに的を射れないこともあるが、射れれば嬉しい。
中心にズバッ!と命中すれば、もっと嬉しい。

 
 
「書き納め的なことせーへんの?」と最近よく聞かれた。
自分の中で、今年はこれだ!という言葉は決まってるが、今のオレが描くにはおこがましい。
そんな時もありますよ。
変わり者だから。

書き納めの変わりに、2009年末から2010年に持っていく言葉の『メモ』をUPします。

memo.jpg
ひとつ混ざってるイラストは、尊敬する "フィッシュマン画伯" が描いてくれたオレの似顔絵。
 
waya.jpg
ダーツのことを考えていた時に描いた言葉


今年お世話になったみなさん、感謝!(合掌)
来年も、お世話になります!!(合掌必死)
マジでみなさん良いお年を!
また "虎" で会いましょう♪ 
 

P.S.
年明け早々KASS1 FACTORY第二弾が発売されます。
チェケラチヨ!

正直者

芯まで冷える寒さの中、心まで冷えきっていませんか?
こちら、気温が下がろうが町が凍ろうがバッチリギンギンのKASS1です。
心の応答願います。


ある日考えた。
どうすれば自分が発する言葉に説得力を持たすことが出来るのか。
方法は山ほどあるのかもしれない。
でもオレが選んだ方法は、『嘘をつかないこと』だった。
それが正しい方法かどうかは知らんよ(笑)

そして、嘘をつかなくなった。
すると、段々と人の嘘が見抜けるようになってきた。
君がついた嘘はオレにはバレてる。
それをとがめないのは、嘘をつかない人があまりにも極少だからだ。

『悪意のある嘘』は説明不要として、『自衛のための嘘』や『気遣いの嘘』もつかない。

君は問われ答えた。
「なぜ遅刻したんだ!」と聞かれ、時刻表通りの運行だったのに「電車が遅れたんです」と言った。
「この服似合う?」と聞かれ、似合ってないと思っているのに「似合ってるよ♪」と言った。

自衛や思いやりは、【嘘】の言葉で表現された。
叱られたくないから、嫌われたくないから、傷付けたくないから・・・

しかしオレは、叱られるべき所は叱られたいし、嘘をつかずに思いやりも表現したい。
だから『嘘をつかない』為に、別に努力はしていない。
そして『嘘をつく必要がない』生き方に出会った。

 
全ての人に訴えたいわけじゃない。
けど【真実】を見抜く目を養いたいのなら、『嘘をつかなくても良い方法』を考え行動するべきだ。
でないとそのうち、自分自身の【気持ち】にまで嘘をつくことになってしまうよ。
オレはそう思う。


「 "正直者はバカを見る" って言葉を知らんのか?このバカが!」って人は中指を立てればいい。

中指を立てた人へ
勿論知ってるし、その言葉に間違いないと思う。
正直者は、お前らバカをしっかり見てるからな。

幸せ者

「お前狂ってんのか!?」と言われたKASS1です。
そんなこと言われたことあります?オレは生まれて初めて言われた。
仮に狂ってたとして、明らかに狂ってるこの世の中で個人が狂っちゃ悪いんかい!

それは前回の【嫌われ者】のブログに対する意見やったんやけど、あれは読者が今までで最多の反応を見せてくれた。
『危険!』『爆弾発言しすぎ!』『この件についてはなにも答えないのが僕の答えだ』等々。
そして多くの人に「なんかあったん??」的な心配をされました。
なんかあります。毎日毎日。
【心配】という心配りをしてくれた人には申し訳ないけど、特別な大事件が起きた訳ではないので安心して下さい。

ただオレは正直に生きていきたいだけなんだ。
だから今日も、オレの【心の内】を書き綴ります。


昨夜、いつもお世話になっているお店 "CAMOUFLAGE" と、今年合同でANNIVERSARY PARTYを成功させた "KITTY"とのコラボ忘年会があった。
30〜40人ぐらい個性派キャラが集まり、呑んで食ってというごく普通の宴会。
オレはグラスにビールが注がれるより先に、ガチャガチャと落ち着きなく騒いでいた。

宴会が始まり、色んな人と交わり、とても楽しい時間だった。
 

が!!

次に気がつくと、遠くから聞こえる「KASS1さん...KASS1さ〜ん!」という声。
宴会が始まって1時間半ほどか、よくわからないけどそれぐらいの時間でオレは寝てしまっていたのだ。
起こされたときは宴会が終わったあと・・・
皆に「そんなに呑んでた?」という質問ラッシュ。
「寝ちゃダメ!!」と年下の子から叱られる。
(迷惑をかけた方ほんまにすんませんでした。)

起きた時、オレはすごく変な気分だった。
昔は『酔うとすぐ寝る』がオレの十八番だったが、ここ数年は毎日のようにお酒を呑むし、自分が呑める量はわきまえている。
「疲れてたんじゃないの?」「寝不足?」という人もいたが、疲れてるどころかすこぶる元気でその日もがっつり睡眠をとっていた。

店から出て冷たい夜風にあたっても、一向に "変な酔い" は覚めず。
フワフワしたままママチャリの上で三角座りしているオレを見て、遠目でCAMOUFLAGEのタカノッチが周りの人達にこう言った(聞き逃してないぞ)。

「KASS1のあんなに優しい顔初めて見た!」

 
体験したことのない酔い方に翻弄されたオレは、途中まで帰り道も一緒のタカノッチに心配されながら家路に向かった。
家に帰ると激しい眠気と、未だに続く妙な気分の酔いで、「このまま大爆睡するんやろーなー」なんて思いながらすぐに眠りについた・・・


が!!

2時間ほどで『パッ!』と目が覚めた。
眠気は一切なくなり、酔いも全く残っていなかった。

え?なにこれ??もしかして忘年会夢やったんかな???
とまではいかないが、頭がクリアになりすぎてて、数時間前の出来事が嘘のようだった。
自分の身に起きたことと、その感覚が理解できず、むしゃくしゃすると同時に無性に走りたくなった。
オレはすぐにジャージに着替え、地元港区を走り出した。

まず、昨夜宴会で寝ているオレを見た人は、4、5時間後にオレが走っている姿は絶対に想像できないはずだ。
『オレほんまに狂ったんかな〜』って走りながら思ったよ。
走りながら宴会での出来事を思い返した。
そしてやっぱりそれほどお酒を呑んでなかったことも再確認した。

なぜせっかくの楽しい席で寝たのだ?
あの変な感覚の酔い方はなんだったのか?

ヒントとなるであろう一緒に会話した人のことや、彼らから受け取った言葉を思い返した。

「あっ!いい言葉を書く人だー!」と言った人。
「弁天町住んでんの?あ〜、ぽいぽい(笑)」と言った人。
「今度うちの店の壁に描いて欲しい」と言った人。
「うわ〜、ほんま人の心に土足で入ってきますね!」と言った人。
「今は生活いけてんの?」といつも心配してくれる人。
初対面だが、座敷に上がる前にトイレで速攻仲良くなった人。
いちいち絡まれるお店の店員さん。

そしていつも左腕に書く【心】が、ここ数日うまく書けなかったこと。
心がうまく書けなかった理由は、心が乱れているからに他ならない。
乱れている理由も分かっていた。
それはオレ個人のことであり、誰かから攻撃されたり誰かに対して感じる苛立ちだったりではない。

オレは2時間ほど走り、とある大きい公園に居た。
冷たく気持ちいい風が吹く中、公園にある小さな山のてっぺんから視界に広がる夜空を見ていた。
夜空を背景に思い出したのは宴会でのみんなの【笑顔】。
みんなから受け取った言葉を、もう一段階深く考える。
 
オレの名前は知らずとも『いい言葉を書く人』と認識されたこと。
弁天町という下町で培われた『人情』を感じてもらえていること。
宴会で寝ちゃうようなヤツでも『描いて欲しい』と思ってもらえること。
オレが常に人の『心』をキャンバスにしていること。
自分がやりたいように生きているだけなのに、いつも『生活』を心配してくれていること。
コトニストどうこう関係なく、2秒で人と仲良くなれること。
ん〜、絡まれる店員さんは事故みたいなもんかもしれないけど。。。

オレのことを良く知る人も、オレと初めて接した人も、『KASS1はこーいう人』と解ってくれていたり、すぐに理解してくれる。

たとえ狂っていようともだ!
 
表現者のオレにとって「理解されること」は非常に気持ちよく、ありがたいことだ。
『う〜ん、もしかして、ただ気持ち良くなって寝ちゃったのかな?走って余計に気持ち良くなったし、まいっか』
と思い、家に向かって走り出した。
帰り道、ひとつの言葉が気になった。

タカノッチの「KASS1のあんなに優しい顔初めて見た!」だ。

気持ちよくなったからって、優しい顔になるんか?
どっちかっつったらそれは『ニヤケ顔』とか『笑顔』じゃないのか?
『優しい顔』という表現にはならないのでは?

再びモヤッとした気分になりながらも、家に帰ると部屋に干していた【和T】が目に飛び込んで来た。
それを見て「ハッ!!」と思い、あるコトニーを急いで確認した。

オレは昨夜自分に起こった出来事が、自分の作品によって理解できた。
もっと言えば自分の心がどのように変化したのかを、自分に教えてもらったことになる。
コトニーを見た上で、「いや大げさやろ」って思う人もいるかもしれないけど、あんなにぐっすり眠っちゃうんやから大げさじゃない。
それぐらい心が乱れてたのは充分感じてたもん。
だからメッセージを一行追加した。『一緒に・・・』の部分。

皆の笑顔が、乱れた心を『安心』させてくれ、オレに【和み】を与えてくれたんだ。
昨夜共に宴を楽しんだ皆さん。ありがとう♪感謝!

タカノッチが見た「KASS1の優しい顔」、オレも見たかったな〜。

和み

nagomi.jpg

【和み】
気持ちが穏やかになること。くつろいだ気分になること。


「心」が安らいだとき【和み】は生まれる。
胸の奥がじんわり暖かくなり、穏やかな表情になれる。

心身ともにリラックスできる場所があったり、
一緒に笑い合える仲間がいたり、
電話ごしに声を聞くだけで和ませてくれる人がいるのなら、
あなたはすでに幸せを手にしている。

嫌われ者

オレが持つ能力のひとつ『人徳』に対し、自ら勝負を挑むKASS1です。
人間は自分のセンスのみに頼ると自らを滅ぼす愚かな生き物。
だからこそ己と向き合い、能力にさらに磨きをかけてやる。

以前後輩に言われた。
「このThrow Upを読んでいると、自分が怒られているような気分になった」と。
怒ってないです。ほんとに。
だけどきっと、オレがここでdisった対象になっていたのだろう。
こういうのはゴキブリ方程式と一緒で、1人がそう感じたなら口には出さないが10人は同じことを感じているという理論。
オレは自分のエゴを押し付けたり、ただ単に好き嫌いだけで物事を判断する人間じゃない。
壱個人の意見として自分の『想い』を発言し、該当する全ての人に伝え、感じ、考え、そこから生まれる行動を望んでいる。
だからこそ対象となった人は、裏ピースも出すんだろうし、受け取った上でなんの変化も起きない人が大半かもしれない。
「ブログだからなんでもかんでも好き放題言ってるんだろ?」と思ってる人もいるだろう。
甘い!
オレを知ってる人は皆、オレに面と向かって言葉を浴びせられてる。
年上だろうが年下だろうがお構い無しに言いたいこと言われてる。
ここでの発言しか知らない人は、ブログというメディアを通すことで若干柔らかく伝わってるはずだ。眉間にしわを寄せたヒゲ坊主のオレは目の前には居ないからな。
ただし、オレからしてみればここは便利な発言場で、一度タイプすると多くの人にそれを受け取ってもらえる。
そこに意義を感じているから、自分でサーバを借りて、自力で作ったこのオンボロサイトを『運営』している。

で、話は戻りますが、冒頭に書いた後輩の言葉。
これはオレが伝えた言葉(想い)に対する『気持ち』のリアクションだ。
その気持ちが『良い』ときは、皆すぐに反応する。
「昨日は良いこと書いてたね!」とか、「すごく考えさせられたよ。」ってね。
ブログに限らず会話でもメールのやりとりでもそれは発生する。勿論それはものすごく有り難い。
オレの想いをバッチリ受け取って、目の前で『行動』として見せてくれる人もいる。
そんときゃマジ泣きそうになったりもする。

でも、「オレはいつも裏ピース出してんだよ」とか、「いまいち君の言葉はしっくり来ないんだよねー」という批判はない。


ないのかほんまに?


あるやろ(笑)


あるけどそれをオレに伝えようとはしてくれない。
このブログの内容だろうが、日頃の発言だろうが、もしくは君だけに言ったオレの意見に対し、反対的なリアクションがない。
オレの性格に関することなどもっとない。
だからオレはつまんない。

でも陰口叩かれてるのは知ってる。
なぜ陰口なんだ?なぜ直接言ってくれないんだ?
そこが謎なんだよオレは。


皆、『良い』と感じたことは「良い!」と言う。
『いまいちだな』と思ってても「良い」と言う。
そして『良くない』と感じてても「良い」と言ったりする。
少なくとも『良くない』と感じたことに「良くない!」と言わない。
オレだけではなく、君と関わり合う全ての人にだ。

結果、お前の意見は『どうでも良い』なのか?

毎日のように『人対人』のやり取りをする中で、君が本音でぶつかれる相手は、恋人や家族だけか?
なぜ友人や同僚には伝えれないんだ?

オレは『人対人』の関わりの先に、『心と心』の交わりを望んでる。

だから今後、今以上にズバズバ本音をぶつけるつもり。
お前の心が悲鳴を上げたとき、対抗意識が生まれるやろ?
「お前がそう言うならこっちも言わしてもらうけどなー!!、、、」みたいに。
それを望んでるんだよオレは。
喧嘩したいんじゃなく、アツくぶつかり合いたいんだよ。つーか【ぶつかり愛対】かもな。


んで、はっきりものを言うやつはいつの時代も嫌われる。
だからオレが嫌われ役を買って出るっちゅーわけなんス。
なぜかって?
嫌われることより、自分が伝えたい『想い』や『主張』を殺す方がよっぽど怖いからです♪


試しにここにも書き記してみるわ。


お前のライヴははっきり言っておもんなかった。全くアツくなかったからな。

お前が作ったブランドはそろそろ潮時や。いつまでも "コネ" だけを頼りにしてるからな。

お前が出世できるわけないやろ。自分の為だけに働いてるうちはな。

お前は幸せにはなられへんよ。誰かに幸せにしてもらおうと考えてるうちはな。

お前の子供はお前に感謝せーへんよ。お前が親に感謝してないもん。

お前モテてると思ってんの?女の興味はお前の中身じゃなく財布の中身やで。

お前はやりたいことがいっぱいあんねんなー。ただしなんにもやってないね。

お前タスポ作るの面倒くさいって?いちいちタスポ貸すこっちの方が面倒くさいんじゃ!

お前の絵は売れへんよ。親の銭に頼って生活してるうちはな。

お前毎日「疲れた疲れた」言うてるね。聞かされてる方がよっぽど疲れるの。

お前昔はカッコ良かったって?昔カッコ良かった話してる "今" はめっちゃカッコ悪いやん。

お前人に認められたいんやろ?でもお前は人のこと認めへんねんな。


 
「イラッ!」とした人いるんじゃないの? 「はっ!」とした人もいるでしょうね。
気に入らんかったらお前の『気持ち』ぶつけてくれよ。
該当しそうな人にこのブログ教えたったらえぇやん。お前がビビってはっきり言われへんこと言うたるわ。
仲間だろうが身内だろうが関係あるかー!
理路整然と迎え撃つわ。切れ味の悪いオレの言刃でな。


 
「フンッ。言いたいことを我慢して周りと上手くやって行くのが大人ってもんさ」
なんて気取りつつ陰口叩きまくってるお前は中指立ててろ。

お前、【タイマンはったらダチじゃい理論】知らんのか?
オレははなから大人になる気なんかないんじゃアーホ!

看脚下

最近、『寂しい』という感覚を手に入れた32歳のおっさんKASS1です。
今は一人の時間が相当多いからね。今まであまりそれを感じなかった方が奇跡に近い。

「心の整頓」
人間の思考は雑念だらけ。それをすっきりさせるひとつの方法をご紹介。
それはいわゆる『大掃除』です。
オレは先月から今月にかけ、長い時間をかけて家の『モノ』を片付けました。
男の一人暮らしのくせに、ゴミとして出したモノは80リッターのポリ袋で10袋分。多っ!!
それと家具を粗大ゴミとして3つほど引き取りに来てもらった。
電化製品は引き取りに来てもらうと結構な金額になるので、一先ず保留状態でベランダのオブジェになってる。
正直に言うけどね、その中には貰い物なども含まれてる。
勿論、なんでもかんでも捨てるわけじゃない。特に貰い物は捨てるとき気がひけるでしょ?
オレには必要ないけど、それを必要とする人が居るものは色んな人にあげた。

長い時間をかけて少しずつ少しずつ、、、
『必要』なモノを残し、『不必要』なモノをあげたり捨てたり。弐択で判断する。
モノには『思い出』や『思い入れ』がある。これは誰もが感じること。
それにつまずくたびに、思い返し、ニヤケたりしながらも「さようなら。今までありがとう。」と言い袋に入れる。
ここで袋に入れれなければ一向に捨てれない。だからモノは基本増える一方。
捨てたからと言って思い出が失われるわけではない。
服とか、CDとか、本とか、それと別にかさばらないものも含め、「今は使わないけど、使う時が来るかも知れない」と思っているモノ。そう思って置いてるモノも、いつの間にか使わないまま5年も6年も経って、、、
それって、この先ほんとに使うのか?ほんとにいるのか?と迷ったら捨てる。思い切って捨てちゃう。

オレの家(KASS1 FACTORY)には、壁にやたらとポスターやらコトニーやら色んなもんが貼付けてあったが、そんなんも全部剥がした。
唯一、剥がせない言葉のみが残ったが、それこそが【無】だった。

そうこうしていると、それと同時に模様替えが行われていく。
段々と部屋はスッキリしていった。

その後、マイメンrac君が遊びに来た時こう言った。
「うおっ!めちゃめちゃシュッとしてオシャレなってるやん!! 見て呉れ(みてくれ)以外は・・・」
見て呉れとは、オレの『外見』のことだ。確かにそこは小奇麗にする気はない。彼は正しい。

必要と判断したが機能していないモノもあった。
だからオレは2年間放置していたバイクを修理した。これで中距離ならすぐに納品や打ち合わせに行ける。

全てが片付くと、頭の中も、そして心も、すごくスッキリしてシンプルかつクリアにものが考えれるようになっていた。
今自分になにが必要で、なにが不必要か。そしてなにが足りないのか。すごく明確に見えて来た。
不必要なものがなくなると、必要なものが自ずと色濃くなる。
そして必要なものを今まで以上に大切にできる。
『モノ』を整理する事は、『物事』だったり『者』だったり、全てに反映される。


タイトルにつけた【看脚下】とは、「己の足下をよく見る」という意味だ。


「雑念が多いオレも(私も)いっちょ片付けてみるぜ!ついでにごちゃごちゃした職場も少しは奇麗に片付けちゃうよ♪」って人はディスプレイの前でピースサインを。
「部屋が整理出来なくて何が悪い!」って人はディスプレイの前で裏ピースを。

裏ピースした人へ
別に悪くはないんだよ。みんながそれに当てはまるわけじゃないから。
でも君は "とんち" も "比喩" も "オレの言葉" も苦手なのは確かさ。
そして少なくとも雑念が多いことは認めたことになる。