THE JAMBOREE 4

2週間ほど前に自慢のママチャリで大クラッシュし、明らかに不具合な左足を【我慢】で乗り切ろうとしています。怪我は我慢、病気は気合いとアルコールで完治出来ると信じているKASS1です。

KOPYとコラボした商品詳細もままならぬまま、KOPYのデコレーションの手伝いで今週末、岡山に遠征します。
【渚】に続く野外フェス。しかも今回は2DAYSのロングパーティーです。犬島という瀬戸内海の島で行われる『THE JAMBOREE 4』。わくわく冒険宝島です。

勿論上に書いた通り、KOPYのお手伝いで参加するんですが、、、
このKASS1が、『お手伝い』だけで済ますわけないっちゅーねん!
当日、"勝手に"デコレーション参加してやろうと目論んで(もくろんで)ます。しかもライヴで!!
筆と墨、スプレーとマーカー、それだけあれば充分過ぎる。すでに全部鞄に入れてます。
今回はカメラを借りる予定がないので、渚の時のように撮影は出来ないかもしれないけど、それすらも現地調達しようと思ってます。当日出会うであろうまだ見ぬ同志から。

以前、バイト先の常連さんに言われた。
「KASS1の神経は『図太い』以上だと思うんだけど、それを言葉にすると何になる?」
オレはこう答えた。
「それは『ごんぶと!』ですね。」って。

待ってろよ岡山。


サイクルギア / cycle gear

4月になけなしのお金で買ったママチャリが、早くもぶっ壊れそうな乗り方をするKASS1です。
スーパーの買い物袋をカゴに入れたままダウンヒルできるような、もっとToughでFatなママチャリが欲しいな〜。え?そんなんないって?

近年、自転車が大流行してますね。
地方の状況はよく分からないんですけど、都市部ではヤングがチャリンコ乗り倒してます。
男子も女子も、サラリーマンもシュッとしたねーちゃんも。
中年層の方が、スーツにヘルメットで道路をビューンッ!って光景も頻繁に見かけるし。一昔前の日本ではそんなの外国人だけやったのに。
マウンテンバイク、ピストバイク、ロードバイク、etc..
『オシャレな自転車』『カッコイイ自転車』『早い自転車』が大流行したのは、現代の時代背景が大きく関わってます。
不況により、経済的理由で所有している車を手放し、代わりに自転車を買う人。
メタボリックシンドローム等々、健康を意識する人が多くなったため、運動できる乗り物として買う人。
「モテるから!」というステータスで買う若人。
「とにかくオシャレだから!」で買う人。
「職場までは中距離だけど交通費を浮かしたい!」(がんばれ!)。
そしてそれらが複数当てはまる人。

景気が悪い時代にも、景気が良い業界は必ずある。自転車業界もそのひとつなわけです。


KOPY × KASS1
【KOPY】は、簡単に言えばアメ村に事務所を構える自転車屋さんです。
自転車本体の受注やパーツの販売と平行して、オリジナルサイクルギアの製造販売も手がけています。
そのKOPYとコラボさせてもらった商品は、アンクルバンド、フレームパッド、バーテープです。今回はわけあってフレームパッドのみ紹介します。他の商品は随時紹介する予定です。

【フレームバッド】
スタンドのない自転車を電柱や街灯などに立てかけるとき、フレームを保護するために取り付けるパッドです。持ち運び時は『持つ所』になります。
そしてKOPYが作ったモノは、ビンテージ素材を使用したリメイク商品。
「サイクルギアでリメイク?それってまだ誰もやってないんちゃうん?」っていうぐらいfreshなことだと思います。

『ビンテージ素材に関しては、アメリカ及びヨーロッパから60〜80年代の衣類を集め、解体→再構築によりリメイク商品に仕上げました。』※KOPY商品説明より引用

このKOPY代表のシゲやんは大の古着好き。なんの因果かオレの前職 "ink" はリメイクブランド。なんかあるね。
んで、KASS1コラボの商品についてはビンテージレザーのみというマッドなチョイス。
商品になる前の素材段階では、レザージャケットでした。


kopy.jpg
KOPYオリジナル

kopy_up.jpg
ロゴ部分は刺繍

そしてKASS1コラボのフレームパッド
rinshin.jpg

rinshin_up.jpg
コトニースラング【輪心(りんしん)】
出発・目的地・帰宅
この流れをひとつの輪ととらえたとき、事故なく無事に帰ってくるという心がけを忘れずに。


自転車の流行とともに、自転車事故も流行しています。
車道をぶっ飛ばして車と接触する死亡事故増加。
特にピストバイクは、初心者には普通に乗ることすら危険だったりする。
【輪心】は、自転車に乗る人に、【安全運転】を意識させる言葉です。
商品一点一点に、この言葉の意味を手書きで書いたコトニストカード付き。

そしてこの刺繍、ただの刺繍じゃないんです。
特殊な糸を使用していてるんですが、この糸は明るいところで光を吸収し、暗闇で発光するんです!
rinshin_shine.jpg
あー、KOPYと『間違いない商品』作っても〜た〜♪(勝)

ちなみに、下の画像は超少量限定生産のKOPYフレームパッド&アシバン(アンクルバンド)
sakedelic.jpg
【SAKEDELIC】
ヤーヴァーい!ばりオーシャーレ!!

以上、商品取り扱い店舗や価格等の詳細は、もうしばらくお待ち下さい。
ちゅーか、こういうモノ作りをしてるのに、ママチャリごり押しのオレ・・・
伝説を作れる予感がします(笑)


P.S.
KOPY × KASS1の商品を、勝手にMASHに送りつけてやろうと思います。
彼らラジカル過ぎでしょ!? ママチャリでこれぐらい攻めたいわ〜!

意識

kotony_ishiki.jpg

【意識】
物事に気づくこと。また、その心。感知。知覚。
思考・感覚・感情・意志などを含む広く精神的・心的なものの総体。
感覚器官による眼・耳・鼻・舌・身の五識に対し、心の働き、精神の働きのこと。第六識。


シックスセンスと聞けば、なにか特別な能力や霊感に限ったことのようなイメージだろう。
しかし『意識』と言えば、誰もが持っている知覚だ。

人が心と心を通わせるためには、五感よりもこの第六感の働きが重要だ。
感動や幸せを望むならば、磨くべきは第六識。

Memo Vinyl

memovinyl.jpg

勝ち組?負け組?

大阪弁(関西弁)では、【本当】のことを【ほんま】と言う。
しかしなぜか、あまりにも多くの人がこれを【本間】と書いたりタイプする。
それは間違いです。
あえて漢字で書くのなら、【本真】が正しい。

相変わらず細かいことにすこぶるうるさいKASS1です。
『正しい』ことは、声を大にしてでも伝えたい。これ本真やで!


今日は『勝ち組と負け組』についてへ理屈をこねよう。
言わずもがなオレは勝ち組です。
え?経済的に成功してないし、社会的地位を勝ち得てないって?

しょーーーもな!お前おもんな!!(非常におもしろくない)

自分の中で何を『勝ち』とし、何を『負け』にするかによって、そんなもん答えはバラバラ。
なのにお前は、金や、地位や、女(男)や、ステータスのみを得た人を『勝ち組』と捉えるのか?
それならば、やっぱお前はしょーもないヤツ。そんなヤツ尊敬できない。
尊敬はできないけど、それでもそこを重んじるなら応援はします。頑張って下さい!

オレは、あなたが思っている『勝ち』の要素は何も持っていない。
しかし、自分の『価値』に気づいている。
自分がこの先なにをし、どういう生き方をするべきかを知っている。
そして、それを実行している。

昨日のオレに勝る今日のオレがいて、きっと明日のオレは今日のオレに勝っているだろう。
ぜーんぜん負けてない。だから勝ち組♪
それよりも重要視することは、ガチな生き方をしてるかどうか。
つまり『ガチ組』かどうかが問題やねん。


自分の『価値』を知らず、勘違いしてる多くの『待ち組』に送るメッセージ。
すこーし好評のライミングをタイピング。


メロディ無しで、言葉話し  前進むために伸ばす足
ヤジや駄目出し  だけならまだマシ  自分の価値マジ見つけたし
上から目線で飽くなき実践  やり方さらし見せる実演
剣とペン、繋ぐ点と点、¥と縁、巻き起こすムーブメント
お前女の色仕掛けでイキかけ?  俺らやるべきこと命懸け

渚音楽祭 2009春・大阪

渚の翌日、38度の熱が出たKASS1です。ちなみにこの風邪は、日本酒と「なにくそ精神」で治しました。

『渚音楽祭 2009春・大阪』のレポニーっす。
このフェスが行われるのは此花区の舞洲(まいしま)、オレの住む弁天町から見れば、どっちかっつーと地元という感覚だ。
舞洲は四方を海に囲まれた埋め立て地で、SUMMER SONICやHIGHEST MOUNTAIN等の音楽イベントをはじめ、様々な野外イベントが行われている。
まず、オレは野外フェスに行くこと自体が初めてに等しい。
OPENの1時間前、現地エントランスをくぐると5分後には裸足になってた。"渚"というグルーヴにあっさり飲まれたのである。

最初にびっくりしたのは各ステージのデコレーション。ブースデコレーションを見るのは初めてで、とにかく度肝を抜かれた。まるで漫画やSFの世界に居るような、なんとも不思議で非現実的な感じ。
今回オレがお世話になったKOPYも、波ステージのデコレーションに参加している。
名立たるアーティストが勢揃いし、スタッフも、1万人のお客も全員GOOD VIBES。
五感は冴え渡り、六感で皆がひとつになる。
『自由と平和』、これは渚とオーディエンスが生み出すグルーヴだ。

KASS1VIEWに映っているものは、渚の1割にも満たない。
でも、野外フェスを知らない人や渚を知らない人に、ほんの少しでもどんなモノか知って欲しくて必死でカメラを回した(やたらと女の子に目を向けるのは致し方ない)。


渚2009大阪 kass1view



渚2009大阪 kass1view2


enima.jpg
水タバコの旨さを教えてくれたENIMA DESIGN(HEALTH&MADE by HEALTH)の面々


deco&kotonistcard.jpg
デコレーションに埋め込まれたコトニストカード


夜になると、ステージデコレーションは全く違った顔になる。
nightdeco.jpg

nightdeco2.jpg

nightdeco3.jpg


そしてKOPYのデコレーションと、KASS1コラボで作った商品コマーシャル。

KOPY&SUMMYのデコレーション



KASS1コラボのサイクルツール(Rider : YANMO)


KOPY&SUMMYのデコレーションは、他のステージデコレーションのような派手さはないが、渚で一番の繊細さとサイクル&リサイクルさがある。数多くの人がこのデコレーションにカメラを向け、讃称の声を聞かせてくれた。これはSUMMYを筆頭に数多くの仲間が手伝い、協力し合い、感性により完成したデコレーションだ。オレもこのデコレーションに、ほんの少しだが協力できてほんとに良かった。

KOPYがこの渚でやったことは、この先起こる出来事のプロローグに過ぎない。
オレ達が見てるのは世界照準。そして世界中からオレ達は見られることになる。これは憶測でもなく推測でもなく、未来の事実だ。
KOPYとコラボで作った商品は、きちっとした商品写真撮影後にUPします。

しっかし、この日はほんまにめちゃ楽しかった!!
KOPYとコラボし、渚に参加できたことを誇りに思う。
KOPY,SUMMY&KOPY CREWにBIG UP!!


P.S.
パーフェクトバイク a.k.a ママチャリを渚場内に乗り入れたのは間違いなくオレが初だ!

SUMMY&KASS1.jpg
KASS1&SUMMY

とにかく最高な一日になりました♪

KOPY × KASS1

KOPYとコラボで噂の【商品】を作りました。
オレはこの商品のために、2つのスラング(俗語)を作りました。
「KOPYってなんやねん!」「スラングってなんやねん!」って?それはまだ秘密。
今回そのKOPYと一緒に作った商品のサンプルが上がりました。
そして数点のサンプルとオーダーシートを持って、今後お客さんになるであろう人達に出会いに行きます。
日付は明日4月29日。場所はなんと・・・『渚音楽祭・春 2009 in 舞州』
知ってる人は知ってる野外フェス!!
オレ達は今回、渚の"波ステージ"の物販コーナーを陣取ります。
KOPYはSUMMYと協力し、波ステージのブースデコレーションも行ってます。
どんなデコに仕上がるのかはオレは知らない。
でも、毎日のように制作過程を見て来た感覚では、相当ヤヴァいデコになりそうな予感。

個人的には、波ステージのDJ GM Yoshiが見たくてしょーがない!

楽しいことなんて待っててもやってこないぞ。
楽しいことは、自らやってなんぼですよ。

渚、参加者は絶対波ステージに寄って下さい。

TERRY THE AKI-06

4月20日、MONTA , BIG BEAR & 卍LINE『ありがとう』という一つの曲が発売された。
この曲は、今は亡きTERRY THE AKI-06へのアンセムソング。
オレが最もRespectする人。
HIP HOPとかREGGAEとか、音楽が好きとか嫌いとか全然関係無しで、[人]として多くの人に知って欲しい人。
コトニー【癒やし】は、TERRY THE AKI-06の【癒やし】を聞きまくっていた時に作ろうと思った作品だ。

発売当日の4月20日、NU茶屋町のタワレコにインストアライブを見に行った。
MONTAとは「もんたよしのり」。そう、ダンシングオールナイトの。
もんたよしのりのファン層は、オレ達の両親ぐらいの年齢の人はドンズバでしょう。
BIG BEARは10代の子からも人気がある。
卍LINEは説明不要。
ライブステージの前、オレの隣は10代のカップル、斜め前はおばちゃん3人組だった。
そうやな。10代の子もおばちゃんも、彼らが普段ライブするようなCLUBには行けないから、そりゃテンションは上がるよな。
年齢や性別やファッションが何一つ関係ない空間の居心地がすごく素敵だった。

『ありがとう』を聞いた。
目をつむってる子もいるし、手を合わせてる人もいる、泣いてる人もいっぱいいる。
そこに居る人は、みんなTERRY THE AKI-06が好きなんだ。
ステージの上で3人は歌う、そこに居る人みんなの想いを届けるかのように。

曲が終わった瞬間突然、泣きべそをかいたように顔をくしゃくしゃにしてMONTAが言った。
「ちゃうねん!このメンバーでライブするの、これが最後になるかもしらんし、次いつやるかなんか分からんねん!でもオレこの歌うたいたいねん!!(中略)オレREGGAEとか全然分からんねんけど、みんな好きなんやろ?じゃあみんなのヴァイブス見してくれよ!!!! だからもっかい歌わせて。はいもーいっかい行こう!!」
会場はシーンと無言で無音になり、関係者は顔を見合わせてる。
でも次の瞬間、ほんの一瞬で会場中が熱気に包まれた。

MONTAめちゃヤヴァイブス!! 正に着火ファイヤー!

2回目の『ありがとう』、MONTAの歌声がなんかめちゃ分厚いんです。
10代のカップルもおばちゃん達も、みんなTフィンガーで「ありがとう」を大合唱。
オレは、地面が揺れる会場の頭上に、【ONE LOVE】という名のグルーヴの渦が巻き起こるのを見た。


この日の夜、420PARTYには遊びに行かず、煙たい部屋で、この曲のPVが収められたDVDをエンドレスリピートしていた。

この曲はただのアンセムソングじゃない。
とてつもなくでかいスケールのムーブメントの始まりの予感がして仕方ない。
このCD及びDVDの本質をコトニーすると、これは間違いなく【日本の夜明け】ですよ。

当たり前やけど、【歴史】ってのは人間が創っていくんやなーと心底感じた。


TERRY THE AKI-06
MONTA、BIG BEAR & 卍LINE
Scorpion International Records
空水監督
この人らが作ったものも、そして創ろうとしてる未来もマジでめーちゃヤヴァい。。。

Nuff Respect!!



                               ありがとう / MONTA、BIG BEAR & 卍LINE



                                        正念場 / TERRY THE AKI-06


成功報酬

暖かくなってくると、「おっ!これなら家賃滞納で部屋を追い出されても公園で暮らせそうや〜ん♪」なんてすぐに考えてしまう今日この頃。
もっぱら無一文のKASS1です。もうサイフを持ってる日がほとんどありません。

以前sister7に言われた。
「お兄ちゃんは、きっと将来すごい人になると思う。でも、いつまで経っても貧乏なのは変わらないと思う」と。
そりゃそーだ、今頭の中にある将来構想を全う出来たなら、いわゆる『すごい人』の枠に入るかも知れない。でも、お金や収入に関しては全く欲がないというか、『お金は無くても別に問題ない』と思い過ぎていることが問題だったりする。
なのにオレは、日々「お金がない!(織田裕二じゃないよ)」と口走り、毎月もれなく届く各種督促状に悩まされている。
自分自身の中で大きい歪みになっていく矛盾点。

オレが最初にコトニーを世の中に出そうと思ったとき、理由はお金を得るための一つの手段だった。
でも、すぐにそれが逆に問題点となり、コトニーとお金を結びつけると正直頭が痛くなる。
『オレはお金の為にコトニーするのか?』っていう悩みが生まれた。
色んな人にアドバイスを伺えど答えは賛否両論。
「きっちり値段を決めるべきだ!」という人もいれば、「アーティストがお金の話をしたらダメでしょ」っていう人もいる。
それでも今のオレの生活の中で、コトニーによる収入が無いと生きていけない。
毎月少なからず作品を買ってくれる人がいるお陰でなんとか生きれてる。
だからね、誰にも文句のつけようのない方法を考えた。
それは、作品ではなく商品を作るという手段。
なんかね、【作品】と【商品】だとだいぶ違うでしょ?
【言葉の力】を信じるがゆえに行動するに至った経路。
商品の中で我を通す事が出来れば、上代と言われる値段を決めたって文句のつけようがないやろ?
そして勘のいい人は分かってると思う。
ここにこういうことを書くということは、すでにその商品作りが水面下で進んでいるということを。
さらに勘のいい人は分かってると思う。
手応えが予想出来るからここに書いているということを。
作品は作り続けるし創り続けますよ勿論。でも、並行して商品も作る。

はっきり言って、アーティストと呼ばれる人種に限らず、個人事業や会社経営者はみんな手探りし続けてますよ。毎日のように悩んで苦しんで、従業員の生活の心配をして。
ヤイヤイ言うのは決まって雇われてる人。
給料が少ないだのボーナスカットがどうのだの。聞き飽きたっちゅーねん!
お前が勤める会社の経営方針に文句があるなら、お前が主体となってなんかやれよバカ!
もしくは、お前が会社の経営方針を良い方向に変えれるだけのことをしろよアホ!
ってオレは思うし、今までの人生で自分が勤めたパターンではそれをやってきた自信がある。
現代社会では、なにかと言えば景気が悪いだのなんだのってすぐに言いやがる。
そんな人にひとつ聞きたいんですが、あんた日本の景気が良くなる為に、なにをしたんですか?
仮に何もしてなかったとしても、日本の景気が良くなる方法を考えた事があるんですか?
「来年は景気が回復してるはずだから」だと?他力本願極まりない。
悪いけどオレは景気が良くなることを待ちませんよ。
国という規模で考えればほんとに些細なことかもしれないけど、景気回復に加担しますよオレは。いや、オレ達はね。

話はそれましたが、『とにかく自ら動いて行こうぜベイベー!』っちゅーことです。
こういう文面でブログを書くと、お決まりのようにメールを飛ばしてくる揚げ足取りなんかが実際いるんで先に言っておきます。
感情的に書いてることなんて100も承知。
でもこれを読んで「よし!オレもがんばろう!」と思ってくれる人の方が多い事がわかってるから書いてる。
お前がイチャモンつけてくる間にも、オレの言葉をきっかけに動き出す人がいるのがわかってるから書いてる。
敵が増えても関係ねー。味方の絆が固くなるからそれでいいんだよバッキャロー!!
今やオレの言葉は、オレ個人じゃなく色んな人の【想い】が詰まってる。

オレは今回で貧乏キャラを卒業します(貧乏から卒業出来るかは別として)。
「金がない金がない」って言ってるうちは、きっとほんとにお金が回ってこないからね!
【言葉の力】をコトニストが信じないでどーすんだ!!ってことです。
だから今から絶対儲けます。オレ、絶対成功します!!


【成功報酬】と書いて【メイクマネー】と読む。これセミスラングだよ。

今までずっと思ってた。
『今に見とけよ!』って。
でも今この瞬間から進歩した。
『今から見とけよ!!』ってね♪


「相変わらず赤点組の中の赤ペン先生だな(笑)」ってやつはディスプレイの前でがっちりピースサインを!
「相変わらずただのアホだな(笑)」ってやつは女のアソコにしか使わない中指を立てろ!

中指をビンビンに立てた人へ。
今回はお前の為にライミングしてやる。1年後に後悔すんなよ。

言葉 吐き出す事は 間違いなくオレの仕事だ
これはカルマ お前意味分かるか? オレの意見に乗るか反るか
活字独特のflowと タフなハート持つ玄人
やり方笑われようと 言葉書き足すオレのノート
奇麗ごとでもおママごとでもなく 『心』磨く事主張し夢描く


コトニーバイナル

腰痛も程々に回復し、バイトに復帰後思った。
『かすうどんやっぱ相当ウメー!!』
2009年、今のところ「かすうどん」を世界で壱番たくさん食べている"かす壱"です。

前回コメントを頂いたsk8君?さん?
『期待』を言葉にして書き残してくれてまいどおぉきに〜♪

3月29日のCHOCOLATE STARでの1SHOT!!

shinya_kokeshi_520.jpg

DJ shinya × DJ Jazzyこけし × コトニー


↓そしてこれがコトニーバイナル↓

music_word.jpg

【音楽 × 言葉】


mixstart.jpg

【交わり始まり】


※裏面は普通にリスニングできます。


コトニーバイナルの【バイナル】とは、いわゆるレコード盤のことです。
groove(レコードの溝)に逆らうように描かれた筆独特の毛のラインや、元々触るものだからこそできる雑で大胆な塗りが気に入ってる。
アナログに乗せるアナログな手法。グルーブを使って生み出す作品のグルーブ。完璧や・・・
こんなん部屋に張り付いてたら、絶対おーしゃーれ!

現代、DJのツールとしてものすごい早さでラップトップ化が進んでますよね。
社会一般的にもMP3が当たり前になってるし、バイナルを見たことが無いっていう人も山ほど居てるんですよね。
お陰でレコード屋やCD屋はどんどん潰れていく。ギザ寂しす。。。
オレはDJじゃないけど、バイナルの良さを次の世代に残していきたいという気持ちはあります。だからコトニー使ってバイナルの良さをリバイバル♪
バイナル派DJは、テッパンでかけるバイナル持参でご相談を。

断っておきますがオレはデジカメ持ってないんで、いつもここでアップしている画像や動画は借り物のカメラで撮影したものです。カメラを借りたタイミングで、すでに作品が手元に無い場合は、作品を購入してくれた人だけのお楽しみっちゅーことやね。
『デジカメがないならケータイのカメラで撮れよ、このバカが!』ってか?
うるせー!お前がオレん家まで見に来いバッキャロー!!