2008年9月 アーカイブ

感謝

【感謝】< 耕麗/書道家 × KASS1/コトニスト >


[耕麗]
己の中にやどる感謝が、己を大きなモノにする。
今こうして己がいることに感謝を裸で感じる己がいるなら、己は人生の勝者だと私は思う。


[KASS1]
感謝するということは、誰かやなにかの恩恵を受けているということ。
感謝できるということは、喜びや、温もりや、思いやりを知っているということ。
感謝の気持ちを伝えるということは、それらの心の働きをつなぎ、連鎖させることとなる。
感謝は輪になり、小さな感謝の輪は、やがて大きな和になるだろう。

感謝は、笑顔一つで伝えることができるんだよ。


"ザ・感謝の連鎖"

ケータイが止まって早一週間。全く不自由を感じず。むしろ今までにも増して自由なkass1です。オレのコトニー辞書に【不自由】という言葉は載ってまへん!
最近ケータイにメール送ってくれた方、全く受け取れてないのでご了承を。
ちなみに再開通する見込みは今のとこありません。でもバリ平和♪


8月31日、831の日はびっくりするぐらい多くの『気づき』と『恵み』があった。
オレの『気づき』は配送できる形のコトニーとなり、どこかで誰かの『導き』になる。
根拠はある。そして420%の自信がある。
先はまだまだ長く、まだまだ深い。それぐらい分かってる。その上で自分の言葉に責任を持ってここに書いてる。

今オレの手元にある一通の手紙。小学校5年生のブッ飛んだ女子からのレター。

オレはこの子の母親である"Loveちゃん"から多くのことを教わった。
その感謝の気持ちとして、娘さんへコトニー【ありがとう】(Ver.2)をプレゼントした。そして「5年後つき合ってくれ!」とお願いした(笑)
娘さんからのお手紙に書いてあることを少し抜粋する。

『kass1へ
コトニー【ありがとう】をありがとう♪
いつでもごはんたべに来てね。
ぜったいまってます。
でもつき合うのは、いやです。』

(小5にフラれた(泣))

もちろんオレはホクホクして、小5のpussy catに感謝する。
すると次は母親であるLoveちゃんから連絡が入る。
「娘がさんざんコトニーを眺めて、コトニーを何回も読んで、『お母さんありがとう☆』やって。娘にありがとうって言われて嬉しかった。ほんまにありがとう!!」

これが、"ザ・感謝の連鎖"。

「ありがとう」という言葉と共に感謝の気持ちがchainする。
コトニーを使ってそれが実行できる限りは、コトニーマンチーが抜けることはないし配信し続ける原動力となる。
一連の流れはオレにとって間違いない【癒し】。


オレの言葉遊びを【コトニー】と名付けた"96"が以前言った。「ってゆーか自己満でしょ?」
オレは答えた。『自己満やで(笑)』
その会話に嘘はない。
だけどな、自己を満足させる方法は人それぞれで、「満足」を感じるポイントも人それぞれ。
むしろ【自己満足】という言葉にネガなイメージを持つ人に聞きたい。

『自分が自分を満足させる以外、誰が自分を満足させてくれんの?』
『自分を満足させれないやつが、人を満足させることができるのか?』

一度、【自己満足】でコトニーしてみたらどうや?
(96ちゃんへのDisちゃうでマジで(笑))


コトニーは今やオレの中で生活習慣以上のレベルまできてる。
inkのミーティングはコトニーブックを目の前に開いて進行したりするしね(笑)
あらゆる会話の中で不意に出る【コトニースピーチ】は人の心に深く打ち込めたりする。


オレの周りでは自分なりのコトニーする人がどんどん増えてきた。
オレは思わず『今コトニった?』なんて聞いたりするが、今では『ニった?』とかで通じたりする。
楽しいね〜♪


そしてたまには自分にしか読めん言葉を書くコトニーもある。
それもまた、この言葉に当てはまるべき感覚やねんな〜。
no_hint.jpg


ちゅーわけで、そろそろ【コトニーという文化】をディストリビュートしていくことにエネルギーを使いまっせー!


弁天町に、言葉の上で2STEP踏むコトニストがいるのを知ってるか?
知ってるやつはディスプレイの前でピースサインを!
知らない人は覚えておいて損はない。
コトニストが暑苦しくて嫌いなやつは裏ピースを。
お前の裏ピースがひっくりかえるまでは辞めることはない。その時は一緒に楽しもう。

まいどおおきに♪


【コトニーは和なり】