サイクルギア / cycle gear
4月になけなしのお金で買ったママチャリが、早くもぶっ壊れそうな乗り方をするKASS1です。
スーパーの買い物袋をカゴに入れたままダウンヒルできるような、もっとToughでFatなママチャリが欲しいな〜。え?そんなんないって?
近年、自転車が大流行してますね。
地方の状況はよく分からないんですけど、都市部ではヤングがチャリンコ乗り倒してます。
男子も女子も、サラリーマンもシュッとしたねーちゃんも。
中年層の方が、スーツにヘルメットで道路をビューンッ!って光景も頻繁に見かけるし。一昔前の日本ではそんなの外国人だけやったのに。
マウンテンバイク、ピストバイク、ロードバイク、etc..
『オシャレな自転車』『カッコイイ自転車』『早い自転車』が大流行したのは、現代の時代背景が大きく関わってます。
不況により、経済的理由で所有している車を手放し、代わりに自転車を買う人。
メタボリックシンドローム等々、健康を意識する人が多くなったため、運動できる乗り物として買う人。
「モテるから!」というステータスで買う若人。
「とにかくオシャレだから!」で買う人。
「職場までは中距離だけど交通費を浮かしたい!」(がんばれ!)。
そしてそれらが複数当てはまる人。
景気が悪い時代にも、景気が良い業界は必ずある。自転車業界もそのひとつなわけです。
KOPY × KASS1
【KOPY】は、簡単に言えばアメ村に事務所を構える自転車屋さんです。
自転車本体の受注やパーツの販売と平行して、オリジナルサイクルギアの製造販売も手がけています。
そのKOPYとコラボさせてもらった商品は、アンクルバンド、フレームパッド、バーテープです。今回はわけあってフレームパッドのみ紹介します。他の商品は随時紹介する予定です。
【フレームバッド】
スタンドのない自転車を電柱や街灯などに立てかけるとき、フレームを保護するために取り付けるパッドです。持ち運び時は『持つ所』になります。
そしてKOPYが作ったモノは、ビンテージ素材を使用したリメイク商品。
「サイクルギアでリメイク?それってまだ誰もやってないんちゃうん?」っていうぐらいfreshなことだと思います。
『ビンテージ素材に関しては、アメリカ及びヨーロッパから60〜80年代の衣類を集め、解体→再構築によりリメイク商品に仕上げました。』※KOPY商品説明より引用
このKOPY代表のシゲやんは大の古着好き。なんの因果かオレの前職 "ink" はリメイクブランド。なんかあるね。
んで、KASS1コラボの商品についてはビンテージレザーのみというマッドなチョイス。
商品になる前の素材段階では、レザージャケットでした。

KOPYオリジナル

ロゴ部分は刺繍
そしてKASS1コラボのフレームパッド


コトニースラング【輪心(りんしん)】
出発・目的地・帰宅
この流れをひとつの輪ととらえたとき、事故なく無事に帰ってくるという心がけを忘れずに。
自転車の流行とともに、自転車事故も流行しています。
車道をぶっ飛ばして車と接触する死亡事故増加。
特にピストバイクは、初心者には普通に乗ることすら危険だったりする。
【輪心】は、自転車に乗る人に、【安全運転】を意識させる言葉です。
商品一点一点に、この言葉の意味を手書きで書いたコトニストカード付き。
そしてこの刺繍、ただの刺繍じゃないんです。
特殊な糸を使用していてるんですが、この糸は明るいところで光を吸収し、暗闇で発光するんです!

あー、KOPYと『間違いない商品』作っても〜た〜♪(勝)
ちなみに、下の画像は超少量限定生産のKOPYフレームパッド&アシバン(アンクルバンド)

【SAKEDELIC】
ヤーヴァーい!ばりオーシャーレ!!
以上、商品取り扱い店舗や価格等の詳細は、もうしばらくお待ち下さい。
ちゅーか、こういうモノ作りをしてるのに、ママチャリごり押しのオレ・・・
伝説を作れる予感がします(笑)
P.S.
KOPY × KASS1の商品を、勝手にMASHに送りつけてやろうと思います。
彼らラジカル過ぎでしょ!? ママチャリでこれぐらい攻めたいわ〜!
- 投稿者:kass1
- 日時:22:14