9月6日の日曜日、camouflageの床の上で目が覚めた。
隣に寝てたタカノッチのケータイの着信音で、オレ達は同時に現実に戻ってきた。
なぜ二人でそこに寝ていたのか、二人とも記憶が飛んでる。
ANNIVERSARY PARTY
OPENするやいなや、アッという間に多くの人で溢れ返った。0時ぐらいには燦粋がパンパンになった。
camouflageとKittyは、どちらのお店も個性的な人が好む。全く別の種類の『個性』。
100人vs100人の個性が、『色』をむき出しにして混ざり合う空間。
ごちゃごちゃでごちゃ混ぜでわやくちゃな、マジハンパネカッタ人間模様は超カオス。
オレはこの日、自分の【個性】を成形するために関わり合う多くの仲間達にまとめて再会することができた。小学生のころからのマブダチからかすうどん山本ファミリーまで、今までの人生で深く繋がってきた人達がみんな集結しちゃった的なやつだ。そして彼らどうしが、また交わり始める。そーいうのがめちゃめちゃ楽しい♪
パワーを感じるインストバンド、フロアをROCKし続けるDJとVJ、2カ所で展開されるライブペイント、驚きのステージライブペイント、ド個性むき出しのFashion Show × 3 etc...
ピークと思える瞬間が何度も訪れ、最高値が何回も更新された夜やった。
そんな中、今までで一番でかいコトニーはドシッと構え、お客をフロアへ誘導した。親切に、フロアに向けた矢印付きで。
前回、コトニーの設置場所が特殊と書いたのは、背面がすでにアートとして完成されている壁だったからだ。しかもこの壁は『永遠ギャラリー』と名付けられ、現在はKoutaro Ooyama a.k.a. MON (DOPPEL)さんが紋を描いた壁なのだ。その壁から少し前面に設置されるコトニーは、MONさんの紋ともウマく混ざる必要があった。
オレのコトニーは、紋と混ざってたかい?
オレのコトニーは、君があの空間で混ざり合うきっかけになれたかい?
さらにオレは、ライブペイントのKurry君と、ノリでコラボライブをすることになった。
出来るだけ人を集め、キャンバスサイズを無視して描く。
二人でキャンバスに向かい筆を交差させる瞬間は、Kurry君と混ざった瞬間だった。
【ユーモア】は重要なスパイスになる。見ている人を楽しますこともオレ達の仕事。
あまりにも濃厚ゆえか、ぶっ焚きすぎかはおいといて、パーティーの記憶は断片しか残っていない。
しかしパーティーの余韻は3日ほど残った。
ハイグレードな差し入れをくれたきったん。
作品を包む風呂敷をスペシャル別注で作ってくれたink。
【伝説のパーティー】で混ざりまくってくれたたくさんの人。
全ての人に感謝を!
そして伝説のパーティーに参加させてくれ、あれだけの個性をひとつにまとめたタカノッチにでかい感謝を!!
camouflageの8周年、Kittyの3周年、ほんまにおめでとう♪
写真はcamouflageのblogでいっぱい見れます。
(↑の9月7日更新『爆激感謝・終劇』のタカノッチの台詞「やったった」は、関係者みんなの気持ちやで。)
また一歩、お前らに近づいたぞ。
めちゃ混ざったった♪
