2009年9月 アーカイブ

NO ROOM FOR SQUARES

no-room.jpg

 
2009.9.27(sun)
Open : pm6:00 / Start : pm7:00 〜 Close am2:00
Admission : Free
@Full Bloom

Live
JAZZYこけしBAND featuring DJ FUL , KASS1

DJ
Jules , IKORO , TEEDEES , zuch


ステージ上にキャンバス設置で『コトニーライヴ』やります。
バンドセットの後ろでコトニる感じです。非常に楽しみです。
恐らく出番は22時ごろから。
連休は仕事とバイトで全く遊んでないので、この日思う存分ハジケます。
一緒に遊びましょう♪

Full Bloom 南船場 http://fullbloom.cc/venue/

『アキゾラ』 レポニー

昨日、福島区にある『ランプ』というお店で開催された【アキゾラ】という白昼縁日に参加した。
このお店は隣にある海鮮系の居酒屋『ヨコワ。』と繋がっていて弐個壱になっている。ちゅーかどっちもヨコワファミリーがやってる。
そして外観も店内も男心をくすぐるイカした造りになっている。
福島駅の近くだが、下町感バリバリで「昭和トリップ」させてくれるこの路地裏、ヤヴァイブス!
さらにヨコワ。は魚料理がめちゃめちゃウマイブス!!
そのヨコワ。の2階座敷と、階段の壁になんぼかコトニーを展示した。

お約束のように多種多人種が混ざりまくったが、今回はちびっ子がたくさん居る。
昼の12時から始まり、15時には大人はすでにベロベロ。店の前の地面に座り込んで酔いまくっているおっさん達の横を、おもちゃを持って走り回るガキんちょたち。
おもちゃの手錠で18回もオレを逮捕しにきた女の子はきっと将来有望だろう。最終的には「警察犬に噛まれて死刑」と宣告されたが。。。
そこでしか生まれないグルーヴを満喫しながら、うまいもんもいっぱい食えて最高♪

そんな中みんなで面白いことをした。
このアキゾラのフライヤーに、縁日で景品だったセーラームーンの風船(銀色でガスが入ってるやつ)をいくつか付け、空に飛ばそうというビッグプロジェクトが実行された。
オレはフライヤーに【偶然から生まれるドラマ】とメッセージを書いた。
このフライヤーをどこかの誰かが受け取り、その人がこのお店に足を運んだとしたら、ドラマチックやろ?
みんなが見守りながら手から離れたフライヤーはぐんぐん高く浮かぶ。
マンションにぶつかるとみんなでキャーキャー騒ぎ、建物にひもが引っかかるとみんなで風船を応援した。
なんとか無事に上空まで飛んで行き、あっと言う間に見えない所まで飛んでった。
手を離してから見えなくなるまで、そんな遊びをしたことのない子供達と、そんな遊びを懐かしみ少年に戻った大人達が、路地裏からみんなで狭い空を見上げ続けていた。
みんなの見る先にあるものこそが『アキゾラ』だった。

そして、次の世代に残すべきモノを分かっている大人達がとても気持ち良かった♪

下町の路地裏、自分が育った環境と見事シンクロ。理想的なレトロフューチャーを感じた。


コトニーはこの縁日イベントだけの展示予定やったけど、せっかくなんで数日〜数週間引き続き展示することになりました。期間は完全未定やけど、このお店はコトニー無くても行く価値のあるお店やから、おいしいお魚料理食べたい人は行ってみ!ちゅーか誰か連れてってごちそうして!!
「コトニー見に来た」って大将に言ったらなんかサービスしてくれるかもよ(笑)


BIG THANX
ヨコワファミリー

ヨコワ。http://yokowa.com/

『CAMOUFLAGE vs KITTY ANNIVERSARY PARTY!!!!』レポニー

9月6日の日曜日、camouflageの床の上で目が覚めた。
隣に寝てたタカノッチのケータイの着信音で、オレ達は同時に現実に戻ってきた。
なぜ二人でそこに寝ていたのか、二人とも記憶が飛んでる。


ANNIVERSARY PARTY
OPENするやいなや、アッという間に多くの人で溢れ返った。0時ぐらいには燦粋がパンパンになった。
camouflageとKittyは、どちらのお店も個性的な人が好む。全く別の種類の『個性』。
100人vs100人の個性が、『色』をむき出しにして混ざり合う空間。
ごちゃごちゃでごちゃ混ぜでわやくちゃな、マジハンパネカッタ人間模様は超カオス。
オレはこの日、自分の【個性】を成形するために関わり合う多くの仲間達にまとめて再会することができた。小学生のころからのマブダチからかすうどん山本ファミリーまで、今までの人生で深く繋がってきた人達がみんな集結しちゃった的なやつだ。そして彼らどうしが、また交わり始める。そーいうのがめちゃめちゃ楽しい♪

パワーを感じるインストバンド、フロアをROCKし続けるDJとVJ、2カ所で展開されるライブペイント、驚きのステージライブペイント、ド個性むき出しのFashion Show × 3 etc...
ピークと思える瞬間が何度も訪れ、最高値が何回も更新された夜やった。

そんな中、今までで一番でかいコトニーはドシッと構え、お客をフロアへ誘導した。親切に、フロアに向けた矢印付きで。
前回、コトニーの設置場所が特殊と書いたのは、背面がすでにアートとして完成されている壁だったからだ。しかもこの壁は『永遠ギャラリー』と名付けられ、現在はKoutaro Ooyama a.k.a. MON (DOPPEL)さんが紋を描いた壁なのだ。その壁から少し前面に設置されるコトニーは、MONさんの紋ともウマく混ざる必要があった。

オレのコトニーは、紋と混ざってたかい?
オレのコトニーは、君があの空間で混ざり合うきっかけになれたかい?

さらにオレは、ライブペイントのKurry君と、ノリでコラボライブをすることになった。
出来るだけ人を集め、キャンバスサイズを無視して描く。
二人でキャンバスに向かい筆を交差させる瞬間は、Kurry君と混ざった瞬間だった。
【ユーモア】は重要なスパイスになる。見ている人を楽しますこともオレ達の仕事。

あまりにも濃厚ゆえか、ぶっ焚きすぎかはおいといて、パーティーの記憶は断片しか残っていない。
しかしパーティーの余韻は3日ほど残った。

ハイグレードな差し入れをくれたきったん。
作品を包む風呂敷をスペシャル別注で作ってくれたink。
【伝説のパーティー】で混ざりまくってくれたたくさんの人。
全ての人に感謝を!
そして伝説のパーティーに参加させてくれ、あれだけの個性をひとつにまとめたタカノッチにでかい感謝を!!

camouflageの8周年、Kittyの3周年、ほんまにおめでとう♪

写真はcamouflageのblogでいっぱい見れます。
(↑の9月7日更新『爆激感謝・終劇』のタカノッチの台詞「やったった」は、関係者みんなの気持ちやで。)

また一歩、お前らに近づいたぞ。
めちゃ混ざったった♪

kotony_mazaru.jpg