2009年10月 アーカイブ

『NO ROOM FOR SQUARES』 レポニー

「まいどまいど、まいどチェック1、2!」
という【コトニーマイク】から始まったJAZZYこけしBAND featuring DJ FUL , KASS1のライヴレポニーっす。めちゃめちゃ遅いレポニーやけど、勘弁して。


JAZZYこけしBANDオープニングムービー

とまあこんな感じで、DJの "JAZZYこけし" と "ZUCH" がセレクトしたトラックで "珈琲" がドラムをしばき、ターンテーブリストの "DJ FUL" がスクラッチを入れる。
この後、ブース後ろの壁に貼っつけたキャンバスにオレがコトニーを描くわけです。

ZUCHのセレクトは高揚感を誘い、JAZZYこけしは腰元のアイソレーターで音とグルーヴをうねらす。珈琲のド迫力ドラムは体を突き抜け、DJ FULがエッジの効いたスパイスを調合する。
そんな中、オレはスプレーを走らせてこう描いた。

【スーパーオリジナル】

ライヴのたびにバンド編成を組み替え、その時々によって異なるグルーヴを生み出すスタイルのJAZZYこけしBAND。個性の集合体は【超】を付けても恐るるに足らず。
調和が生み出した独自のグルーヴは、さらにアクリル絵の具を付けたはけを走らせた。

【和我流】

いや、その〜、ライヴなんで正直何を描くのかは決めてなかったっす。その時感じた事を、コトニっただけです。
オレはお客さんに背中を向けて描いてるし、時間的な余裕がなかったからお客さんがどんな感じで楽しんでいたのか全然わからんかった。非常に残念。

レポニーだけで物足りない方は恒例のcamouflage blogに飛んで下さい。


ライヴが終わり、その後のTHE TEEDEESのセットも終わりパーティーが終局を迎えるころ、急遽!(ノリで)JAZZYこけしBANDのアンコールライヴが始まった。DJ JAZZYこけし&珈琲のオリジナル編成が生み出すグルーヴは、ついさっき終わったライヴとは全く別ものだった。
オレは再びスプレーを持ち、メッセージを付け足した。


このパーティーのタイトル【NO ROOM FOR SQUARES】は、『気取ったやつお断り』という意味らしい。
それなのにこのパーティーで壱番気取っていたのは、オープニングでコトニーマイクを披露した時のオレだ。
コトニーマイクでの宣言通り、たっぷり君らをROCKできたかい?


JAZZYこけしBAND、
【NO ROOM FOR SQUARES】参加者とスタッフ、
Full Bloomのみなさん、
この日パーティーを楽しんでくれたお客さん、
ライヴの後声をかけてくれたたくさんの方へでかい感謝を!!


また一歩、お前らに近づいたぞ。

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