経過

言魂 - コトニーソウル -

言葉中毒になると嫌でも目にしたり耳にしたりする言葉、【言霊(ことだま)】。
ボクも言葉を使う以上、言葉に宿る力について妄想することもある。
しかし、なぜかこの『言霊』という言葉がしっくりこない。
調べると【言魂】とも書くらしい。

これは実にしっくり来た。

そしてひとつにした。
とゆーか "ギュッ!" とまとめた。
 
 
 
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伝説のギャラリーになる予感がする『アートマンギャラリー』でのこけらおとし。
初の壱人展。

新しく出会う人との握手。
初めてコトニーを目撃する人の神妙な面持ち。
観に来てくれた仲間の笑顔。

期間中はそれを体験し続けれる。
つまり、毎日【感動】し続けれる。
ワクワク感しかない♪

レセプションなんか絶対わやくちゃになるの目に見えてる、、、

これら全ての要素をふまえて、これを【宴】と呼ぶ。
 
まいどヨロチィス!

 
※ 今回はDMの郵送はしません。なるべくたくさん口コミしましょう♪
※2 お越しの方は、たくさん差し入れを持ってきましょう♪♪

アートマンギャラリー
http://atmangallery.web.fc2.com

ONE SHOT!

個展前にMacがぶっ壊れ、狸寝入りし続けるKASS1です。
格安中古PCは根性ないわ。
諸行無常の響きありやね。

個展の日程が中々確定せず、ご迷惑おかけしております。
当初の予定とは異なり、3月の2週目になりそうです。
数日中に決定するので、もう少々お待ちを。

 
個展期間未定のまま、ダブルブッキングとなりうる別口の展示案内です。

場所:Hankyu MEN'S館(阪急百貨店)
期間:3月3日(水)〜3月14日(日)

Hankyu MEN'S館内の色んな場所に、色んなアーティストの色んな作品が展示されるようです。
『色々々』ってことですね。

コトニーがどこに展示されるかはよーわかりませんが、梅田にお出かけの際はお立ち寄りの上、館内をお探し下さい。

 
キタエリアでイキったんねん♪


阪急百貨店メンズ館
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/

『NO ROOM FOR SQUARES』 レポニー

「まいどまいど、まいどチェック1、2!」
という【コトニーマイク】から始まったJAZZYこけしBAND featuring DJ FUL , KASS1のライヴレポニーっす。めちゃめちゃ遅いレポニーやけど、勘弁して。


JAZZYこけしBANDオープニングムービー

とまあこんな感じで、DJの "JAZZYこけし" と "ZUCH" がセレクトしたトラックで "珈琲" がドラムをしばき、ターンテーブリストの "DJ FUL" がスクラッチを入れる。
この後、ブース後ろの壁に貼っつけたキャンバスにオレがコトニーを描くわけです。

ZUCHのセレクトは高揚感を誘い、JAZZYこけしは腰元のアイソレーターで音とグルーヴをうねらす。珈琲のド迫力ドラムは体を突き抜け、DJ FULがエッジの効いたスパイスを調合する。
そんな中、オレはスプレーを走らせてこう描いた。

【スーパーオリジナル】

ライヴのたびにバンド編成を組み替え、その時々によって異なるグルーヴを生み出すスタイルのJAZZYこけしBAND。個性の集合体は【超】を付けても恐るるに足らず。
調和が生み出した独自のグルーヴは、さらにアクリル絵の具を付けたはけを走らせた。

【和我流】

いや、その〜、ライヴなんで正直何を描くのかは決めてなかったっす。その時感じた事を、コトニっただけです。
オレはお客さんに背中を向けて描いてるし、時間的な余裕がなかったからお客さんがどんな感じで楽しんでいたのか全然わからんかった。非常に残念。

レポニーだけで物足りない方は恒例のcamouflage blogに飛んで下さい。


ライヴが終わり、その後のTHE TEEDEESのセットも終わりパーティーが終局を迎えるころ、急遽!(ノリで)JAZZYこけしBANDのアンコールライヴが始まった。DJ JAZZYこけし&珈琲のオリジナル編成が生み出すグルーヴは、ついさっき終わったライヴとは全く別ものだった。
オレは再びスプレーを持ち、メッセージを付け足した。


このパーティーのタイトル【NO ROOM FOR SQUARES】は、『気取ったやつお断り』という意味らしい。
それなのにこのパーティーで壱番気取っていたのは、オープニングでコトニーマイクを披露した時のオレだ。
コトニーマイクでの宣言通り、たっぷり君らをROCKできたかい?


JAZZYこけしBAND、
【NO ROOM FOR SQUARES】参加者とスタッフ、
Full Bloomのみなさん、
この日パーティーを楽しんでくれたお客さん、
ライヴの後声をかけてくれたたくさんの方へでかい感謝を!!


また一歩、お前らに近づいたぞ。

wagaryu.jpg

NO ROOM FOR SQUARES

no-room.jpg

 
2009.9.27(sun)
Open : pm6:00 / Start : pm7:00 〜 Close am2:00
Admission : Free
@Full Bloom

Live
JAZZYこけしBAND featuring DJ FUL , KASS1

DJ
Jules , IKORO , TEEDEES , zuch


ステージ上にキャンバス設置で『コトニーライヴ』やります。
バンドセットの後ろでコトニる感じです。非常に楽しみです。
恐らく出番は22時ごろから。
連休は仕事とバイトで全く遊んでないので、この日思う存分ハジケます。
一緒に遊びましょう♪

Full Bloom 南船場 http://fullbloom.cc/venue/

『アキゾラ』 レポニー

昨日、福島区にある『ランプ』というお店で開催された【アキゾラ】という白昼縁日に参加した。
このお店は隣にある海鮮系の居酒屋『ヨコワ。』と繋がっていて弐個壱になっている。ちゅーかどっちもヨコワファミリーがやってる。
そして外観も店内も男心をくすぐるイカした造りになっている。
福島駅の近くだが、下町感バリバリで「昭和トリップ」させてくれるこの路地裏、ヤヴァイブス!
さらにヨコワ。は魚料理がめちゃめちゃウマイブス!!
そのヨコワ。の2階座敷と、階段の壁になんぼかコトニーを展示した。

お約束のように多種多人種が混ざりまくったが、今回はちびっ子がたくさん居る。
昼の12時から始まり、15時には大人はすでにベロベロ。店の前の地面に座り込んで酔いまくっているおっさん達の横を、おもちゃを持って走り回るガキんちょたち。
おもちゃの手錠で18回もオレを逮捕しにきた女の子はきっと将来有望だろう。最終的には「警察犬に噛まれて死刑」と宣告されたが。。。
そこでしか生まれないグルーヴを満喫しながら、うまいもんもいっぱい食えて最高♪

そんな中みんなで面白いことをした。
このアキゾラのフライヤーに、縁日で景品だったセーラームーンの風船(銀色でガスが入ってるやつ)をいくつか付け、空に飛ばそうというビッグプロジェクトが実行された。
オレはフライヤーに【偶然から生まれるドラマ】とメッセージを書いた。
このフライヤーをどこかの誰かが受け取り、その人がこのお店に足を運んだとしたら、ドラマチックやろ?
みんなが見守りながら手から離れたフライヤーはぐんぐん高く浮かぶ。
マンションにぶつかるとみんなでキャーキャー騒ぎ、建物にひもが引っかかるとみんなで風船を応援した。
なんとか無事に上空まで飛んで行き、あっと言う間に見えない所まで飛んでった。
手を離してから見えなくなるまで、そんな遊びをしたことのない子供達と、そんな遊びを懐かしみ少年に戻った大人達が、路地裏からみんなで狭い空を見上げ続けていた。
みんなの見る先にあるものこそが『アキゾラ』だった。

そして、次の世代に残すべきモノを分かっている大人達がとても気持ち良かった♪

下町の路地裏、自分が育った環境と見事シンクロ。理想的なレトロフューチャーを感じた。


コトニーはこの縁日イベントだけの展示予定やったけど、せっかくなんで数日〜数週間引き続き展示することになりました。期間は完全未定やけど、このお店はコトニー無くても行く価値のあるお店やから、おいしいお魚料理食べたい人は行ってみ!ちゅーか誰か連れてってごちそうして!!
「コトニー見に来た」って大将に言ったらなんかサービスしてくれるかもよ(笑)


BIG THANX
ヨコワファミリー

ヨコワ。http://yokowa.com/

『CAMOUFLAGE vs KITTY ANNIVERSARY PARTY!!!!』レポニー

9月6日の日曜日、camouflageの床の上で目が覚めた。
隣に寝てたタカノッチのケータイの着信音で、オレ達は同時に現実に戻ってきた。
なぜ二人でそこに寝ていたのか、二人とも記憶が飛んでる。


ANNIVERSARY PARTY
OPENするやいなや、アッという間に多くの人で溢れ返った。0時ぐらいには燦粋がパンパンになった。
camouflageとKittyは、どちらのお店も個性的な人が好む。全く別の種類の『個性』。
100人vs100人の個性が、『色』をむき出しにして混ざり合う空間。
ごちゃごちゃでごちゃ混ぜでわやくちゃな、マジハンパネカッタ人間模様は超カオス。
オレはこの日、自分の【個性】を成形するために関わり合う多くの仲間達にまとめて再会することができた。小学生のころからのマブダチからかすうどん山本ファミリーまで、今までの人生で深く繋がってきた人達がみんな集結しちゃった的なやつだ。そして彼らどうしが、また交わり始める。そーいうのがめちゃめちゃ楽しい♪

パワーを感じるインストバンド、フロアをROCKし続けるDJとVJ、2カ所で展開されるライブペイント、驚きのステージライブペイント、ド個性むき出しのFashion Show × 3 etc...
ピークと思える瞬間が何度も訪れ、最高値が何回も更新された夜やった。

そんな中、今までで一番でかいコトニーはドシッと構え、お客をフロアへ誘導した。親切に、フロアに向けた矢印付きで。
前回、コトニーの設置場所が特殊と書いたのは、背面がすでにアートとして完成されている壁だったからだ。しかもこの壁は『永遠ギャラリー』と名付けられ、現在はKoutaro Ooyama a.k.a. MON (DOPPEL)さんが紋を描いた壁なのだ。その壁から少し前面に設置されるコトニーは、MONさんの紋ともウマく混ざる必要があった。

オレのコトニーは、紋と混ざってたかい?
オレのコトニーは、君があの空間で混ざり合うきっかけになれたかい?

さらにオレは、ライブペイントのKurry君と、ノリでコラボライブをすることになった。
出来るだけ人を集め、キャンバスサイズを無視して描く。
二人でキャンバスに向かい筆を交差させる瞬間は、Kurry君と混ざった瞬間だった。
【ユーモア】は重要なスパイスになる。見ている人を楽しますこともオレ達の仕事。

あまりにも濃厚ゆえか、ぶっ焚きすぎかはおいといて、パーティーの記憶は断片しか残っていない。
しかしパーティーの余韻は3日ほど残った。

ハイグレードな差し入れをくれたきったん。
作品を包む風呂敷をスペシャル別注で作ってくれたink。
【伝説のパーティー】で混ざりまくってくれたたくさんの人。
全ての人に感謝を!
そして伝説のパーティーに参加させてくれ、あれだけの個性をひとつにまとめたタカノッチにでかい感謝を!!

camouflageの8周年、Kittyの3周年、ほんまにおめでとう♪

写真はcamouflageのblogでいっぱい見れます。
(↑の9月7日更新『爆激感謝・終劇』のタカノッチの台詞「やったった」は、関係者みんなの気持ちやで。)

また一歩、お前らに近づいたぞ。
めちゃ混ざったった♪

kotony_mazaru.jpg

CAMOUFLAGE vs KITTY ANNIVERSARY PARTY!!!!

8年前のある日、当時プー太郎だったオレに1本の電話がかかってきた。
「お前どーせ暇してるやろ?今から店の内装手作りするから手伝いに来いよ」と。

それが "camouflage" の始まりであり、 "camouflage" との交わり始まりだった。

それから6年後、camouflageのオリジナルブランド "capture00" にデザイナーという形で参加した。
この商品で、オレは4種類の『charm / チャーム(魅力)』というデザインをした。
自分なりのメッセージを込めながら制作し、その想いをcamouflageのタカノッチに伝えた。

この時、コトニーはまだ存在しない。
しかし、これがコトニーのプロトタイプとなる。
デザインのデータが完成したのは、2007年7月7日というLucky Dayだった。
自分が作ったものが、初めてギャランティーを生んだ瞬間だった。

それから1年後、オレはリメイクブランド "ink" で仕事をすることになる。
inkのデザイナーであるオカッペは、camouflageの立ち上げメンバーであり、数年間タカノッチとタッグを組んでいた。
冒頭にある「店の内装手伝え」とコールしてきたのは彼だ。

それからさらに1年後、8周年を迎えるcamouflageとさらに深く交わることになる。
inkもこのパーティーに参加する。

camouflage.jpg


camouflageの8周年と、"Kitty" の3周年とのセットアニバーサリーパーティー。
それだけでも充分異種格闘技感があるけど、さらにバラエティに富んだ出演者達のごちゃ混ぜ感。Fashion Showも、Bandも、DJも全部ヤヴァそうす。
気づいた人も多いと思うけど、前回書いた『燦粋 a museum.』で今現在作品出品中のメンバーは、このパーティー参加のアーティスト勢。
1ヶ月間の展示は、この日の為の布石という話があったりなかったり。
参加者全員が今回かなり気合い入れてるっちゅー噂です。
伝説のパーティーになる予感・・・

ちなみにこのパーティー展示用のコトニーはさっき完成しました。
今回オレが与えられたスペースはかなり特殊な環境。実際現場で設置してみんとその環境にハマるかどうかはわかりまへん。それでも自信満々っすわ!
この異色パーティーと、コトニーを設置する特殊な環境、当日予想される人間模様を表すにはこの言葉がメガヒットでしょ!って言葉が降りて来た(笑)

コトニーが完成したのは、2009年8月31日。『お野菜の日』と呼ばれるHappy Day♪


余談ですが、camouflageのタカノッチがハマってることはコトニーやって。
カジカジ8月号の特別付録『CLUB GUIDE BOOK 2009』内で、イカすフレーズをコトニってくれてる。彼が『コトニー』という単語を初めて雑誌に載せてくれたわけや。
お手元にある人はまた見といてね。

ちゅーわけで、このパーティーへの思い入れは相当深い。

9月5日、鰻谷 燦粋で待ってるで! 絶対来いよ!! 来ないとヤキ入れちゃうよ♪


燦粋 a museum.

sunsuiの地下ラウンジの壁でマンスリーに更新される【燦粋 a museum.】。
8月11日〜9月8日の期間、camouflage・Kitty・Kurry・深田エリコ・KASS1の合同展示が行われます。

つーかすでに行われています。
プロデュースとレイアウトはcamouflageのタカノッチ。
作品の搬入設置の作業はみんなでやったんやけど、脚立に上がって上から作品吊るしーの、「あー右後3センチ。そうそう、んで気持ち下げて〜、、、そこ!」みたいな位置決めしーの、ガムテープ探しーの、ハサミなくなりーの・・・みたいなんが結構楽しかったっす♪

コトニーはバーカウンター左手の柱にも展示させてもらってます。
期間中、多種多様なイベントやパーティーが行われるんですが、そこに遊びに来る多くのお客さんの目に触れることになります。視聴率ハンパねー!
ちゅーわけで、sunsuiに遊びに行った際はチラ見しといて下さい。

でもって、9月5日は【camouflage vs Kitty Anniversary party!!】があります。
その内容は次回更新しまーす。

 
unagidani sunsui -鰻谷 燦粋-
http://www.sunsui.net/
camouflage
http://www.camouflage-shop.net/
Kitty
http://kitty.shop-pro.jp/
Kurry
http://www.trac-ks.com/
深田エリコ
http://www.myspace.com/ericografix

『イカスミDAY1/2(ハーフ)』レポニー

その日のCafe47は通常の店内とはガラリと変化し、ソファーで囲まれたフロアが作られていた。エントランスからフロアまでのラウンジエリアでも両サイドにソファーが並べられ、chill outするための最高のリラクゼーションスペースになっていた。

『なっていた』?え?Art Direct KASS1はその空間作りはやってないのかって?
オレはこの日、実は寝坊で2時間遅刻したのだ!ズドーーーン!!
でもって、到着したころには既に、『わおぉ!気持ちえぇやん♪』っていう空間が出来上がってしまっていた・・・スバラシイ。

深々とソファーに沈み、もう酔っぱらっちゃってる人もいるし、膝の上の子供と遊んでるママさんもいる。「たまたま来たらイベントやってた」的な常連のおっちゃんの横では、DJ RyutaLowが赤い目でこっちを見つめてる。

オレは彼らの間を通り抜けてフロアの方へ移動すると、ピカチュウのお面を頭に付けた彼が飛び跳ねながら機材を扱っている。
2HEI bit BROSが2年前と変わらずピコピコ音を鳴らしていた。オレ達ファミコン世代(特に男子)は、彼らの出す音が非常に気持ちよく、懐かしく感じるのだ。

彼らの横には、オレがうどん君と一緒に作った【落語家の横にある名前を書いた垂れ幕みたいなやつ】がある。DJ全員分があり、【読みがな】と【書き方】がわかるすぐれもの。カッコイイじゃない!その場所に充分ハマってた。
ブースの背面には、【イカスミDAY1/2】のポスターと、白黒を反転させたB面ポスターが貼られている。
そしてブース両サイドの白い壁一面がVJ atoのディスプレイになっていた。そこにはオレが作った【イカスミDAY1/2】のグラフィックを素材に使ったVが流れてて、色んな加工や動きをしているのが面白くて仕方なかった。

オレはCafe47が全部見渡せるごついソファーに座り、オーガナイザーを勤めるうどん君と乾杯し、和みを感じてニンマリとした(ほぼ寝起きだが)。第一回目のイカスミDAYと同じころ、camouflageで作られたコトニー【CHARM】Tシャツを着ているうどん君の腕に、「イカスミDAY1/2」と書いた。

次にブースに現れたのは前回男惚れしたMIAMIさんだった。
相変わらず人間臭さとやさしさとを兼ね揃えるDopeなセレクトで一気に気分は高みへ向かった。それと反比例してソファーは沈み込んでいく。
オレは「グッ!!」と親指を突き立て腕をピンと伸ばすと、その日まだ挨拶もしていないMIAMIさんは笑顔で返してくれた。

この日、オーガナイザーのうどん君も出番がある。
彼はgyii(ギィ)という名で先ほど紹介したVJ atoと活動を共にするトラックメーカーなのだ。それでいてDJで、それでいてMC!! 驚きの3連コンボをなし得るのだ。余談だが彼はほとんどの楽器もひける。本業の内装業も絶好調だ!超希少で起用な男。
彼がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、これが本日の一番の楽しみだった。
そして彼の出番が始まった。

彼はブースに立ち、自らが作ったトラックをかけミキサーを操作し、そしてマイクを掴んだり放したり、RAPしたりトラックをMIXしたり。。。
パフォーマンス度数も勿論だけど、トータルしてクオリティーがめちゃめちゃ高い!
普段はおとなしく地味な彼が、情熱的な表情を見せる。
声の通るRAPに乗せるメッセージ、めちゃめちゃ響いた。
気づけば、たくさんの人がフロアに立ち尽くし、ソファー組も目を丸くして息をのんで見ている。
『こいつ天才かも・・・』そう思ったのはオレだけじゃなく、見ていたみんなが「めちゃヤヴァい!」と口々に言った。
オレは居ても立ってもいられなくなり、衝動的にブースの方へ向かい、ブースの中に入り、ポスターB面の白い部分にマーカーを押し付けた。
彼のRAPから受けたメッセージ、それを消化し吐き出すために、夢中で乱雑に言葉を書き出す。
それが初めての【コトニーライヴ】になった。
お互いの温度とヴァイブスが背中越しに伝わる距離でのセッションは、わずか5分やそこらだったろう。
そのタイミングでうどん君がRAPするリリックにあった、『神が』というフレーズにオレはゾクゾクッと鳥肌がたった。オレは思わずそのまま『神が』と書いていた。
余白がなくなるまで書いたオレは満足し、ブースから出ようと振り返る。するとブースの真ん前で、まだしゃべることも出来ないうどん君の息子が、風船を持って父親をジッと見ていた。
今後体験することはないであろう不思議な情景だった。

うどん君のライヴが終わると、皆がうどん君に駆け寄り賞賛を浴びせる。
それと同じように、色んな人がオレにも声をかけてくれる。
「ここに書いて欲しい!」
フライヤー、体、帽子、スニーカー etc...
オレは色んなものに言葉を書かせてもらった。
オレの言葉をたくさんの人に求められること。そして喜んでもらえることが、ただただ純粋に気持ちよかった。

パーティーは続き、うどん君の地元香川から遊びに来てる子達と、オレ達のHOMIEZが絡み合い笑い合う。
そしてうどん君のアンコールライヴ!
彼は1回目のライヴよりさらに進化していた。

イカスミDAY1/2はオレにとって非常に重要で、Deepで、Specialな経験をした濃厚なパーティーだった。

この日関わったみんなへ感謝♪
進化させてくれたうどん君にでかい感謝を!


また一歩、お前らに近づいたぞ。


P.S.
うどん君とセッション後に話をすると、彼もリリックにあった『神が』のところがピークにヤヴァかったと言う。
正確には
「神が、我々人類をボタンひとつで葬り去るのなら
 その瞬間と同時に俺も押す。この再生ボタンを俺は押す。」
というリリック。( DJ RyutaLow Remix)
彼が新たに再生される瞬間はデジカメにも写され、透けた体の向こう側にはオレが書いた『神が』が見える。

神がかりな高揚感がしばらく冷めなかった【イカスミDAY1/2(ハーフ)】にビンビンでダブルピース!!

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うどん君 a.k.a Mr.office @gyii http://www.myspace.com/mroffice

イカスミDAY1/2(ハーフ)

2年前に西区九条で行われた伝説のパーティー『イカスミDAY』。
クラブフロアに畳を敷いて、炊き出し鍋を設置。クラブパーティーなんやけどゴロゴロ寝転んだり、制限なく腹一杯鍋を食えるというおかしな空間だった。
当時、イカスミDAYのフライヤーデザインをさせてもらった。
その頃オレは『アート』には一切興味がなく、「デザインを経験したい」と思っていた矢先の参加だった。そしてオレにとって「初めてのデザイン」だったからこそ、大変思い入れの強いイベントになった。

先日そのパーティーの主催者 "うどん君" から久しぶりの連絡があり、『イカスミDAY2』を今年の年末辺りに開催したいという話を聞いた。そして、イカスミDAY2開催までの階段の踊り場、『イカスミDAY1/2(ハーフ)』を小規模で行うようです。

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7月25日(土)@ Cafe47
Open 16:00 / Start 16:30 〜 Close 23:00
Door ¥1,000 +1缶Drink

DJ MIAMIさんのセレクトは前回かなりツボだったし、2HEI bit BROSがファミコン等のゲーム機を使うパフォーマンスは今でも鮮明に覚えている。
今回は、通常営業時もチルアウトスペースとして人気のある "Cafe47" での開催。
子供連れOK!! ゆっく〜り、マッタ〜リの夕刻を楽しめそうです。

ちなみに、 フライヤーへの記載情報をもらったとき、オレの名前もリストされてて『Art Direct』という役職になっている。
「なんかカッコえぇけど、なにするかわからん!」というのはオレも思った感想。
うどん君に問い合わすと、本人はどうやら『Direction』とか『Director』という意味でリストしたかったようなのだが、これじゃあ『あーと だいれくと』となる。
その話でひとしきり盛り上がった後、「KASS1さんのアートはいつも直接的だからそのままで行きましょう!」ということでそのままになりました。
コトニストという役柄でなにか「書く」ことではなく、オレが「これはアートだ!」と断言したことは全部アートと捉えてもいいようです♪ VIPやな〜(笑)

そして、当日エントランスで「KASS1に差し入れを持ってきました。」と言えば、持ち込みOKになります。別に差し入れじゃなくてもいい。自分たちが食べたり飲んだりするものを持ち込むための合い言葉です。Cafeだけど、勝手にドリンクやスナック菓子やカステ〜ラやガリガリ君とか持ってくればいい。

みんながチルアウトできる空間作り、オレにとってそれはアートです。
 
 

サイクルギア / cycle gear

4月になけなしのお金で買ったママチャリが、早くもぶっ壊れそうな乗り方をするKASS1です。
スーパーの買い物袋をカゴに入れたままダウンヒルできるような、もっとToughでFatなママチャリが欲しいな〜。え?そんなんないって?

近年、自転車が大流行してますね。
地方の状況はよく分からないんですけど、都市部ではヤングがチャリンコ乗り倒してます。
男子も女子も、サラリーマンもシュッとしたねーちゃんも。
中年層の方が、スーツにヘルメットで道路をビューンッ!って光景も頻繁に見かけるし。一昔前の日本ではそんなの外国人だけやったのに。
マウンテンバイク、ピストバイク、ロードバイク、etc..
『オシャレな自転車』『カッコイイ自転車』『早い自転車』が大流行したのは、現代の時代背景が大きく関わってます。
不況により、経済的理由で所有している車を手放し、代わりに自転車を買う人。
メタボリックシンドローム等々、健康を意識する人が多くなったため、運動できる乗り物として買う人。
「モテるから!」というステータスで買う若人。
「とにかくオシャレだから!」で買う人。
「職場までは中距離だけど交通費を浮かしたい!」(がんばれ!)。
そしてそれらが複数当てはまる人。

景気が悪い時代にも、景気が良い業界は必ずある。自転車業界もそのひとつなわけです。


KOPY × KASS1
【KOPY】は、簡単に言えばアメ村に事務所を構える自転車屋さんです。
自転車本体の受注やパーツの販売と平行して、オリジナルサイクルギアの製造販売も手がけています。
そのKOPYとコラボさせてもらった商品は、アンクルバンド、フレームパッド、バーテープです。今回はわけあってフレームパッドのみ紹介します。他の商品は随時紹介する予定です。

【フレームバッド】
スタンドのない自転車を電柱や街灯などに立てかけるとき、フレームを保護するために取り付けるパッドです。持ち運び時は『持つ所』になります。
そしてKOPYが作ったモノは、ビンテージ素材を使用したリメイク商品。
「サイクルギアでリメイク?それってまだ誰もやってないんちゃうん?」っていうぐらいfreshなことだと思います。

『ビンテージ素材に関しては、アメリカ及びヨーロッパから60〜80年代の衣類を集め、解体→再構築によりリメイク商品に仕上げました。』※KOPY商品説明より引用

このKOPY代表のシゲやんは大の古着好き。なんの因果かオレの前職 "ink" はリメイクブランド。なんかあるね。
んで、KASS1コラボの商品についてはビンテージレザーのみというマッドなチョイス。
商品になる前の素材段階では、レザージャケットでした。


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KOPYオリジナル

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ロゴ部分は刺繍

そしてKASS1コラボのフレームパッド
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コトニースラング【輪心(りんしん)】
出発・目的地・帰宅
この流れをひとつの輪ととらえたとき、事故なく無事に帰ってくるという心がけを忘れずに。


自転車の流行とともに、自転車事故も流行しています。
車道をぶっ飛ばして車と接触する死亡事故増加。
特にピストバイクは、初心者には普通に乗ることすら危険だったりする。
【輪心】は、自転車に乗る人に、【安全運転】を意識させる言葉です。
商品一点一点に、この言葉の意味を手書きで書いたコトニストカード付き。

そしてこの刺繍、ただの刺繍じゃないんです。
特殊な糸を使用していてるんですが、この糸は明るいところで光を吸収し、暗闇で発光するんです!
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あー、KOPYと『間違いない商品』作っても〜た〜♪(勝)

ちなみに、下の画像は超少量限定生産のKOPYフレームパッド&アシバン(アンクルバンド)
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【SAKEDELIC】
ヤーヴァーい!ばりオーシャーレ!!

以上、商品取り扱い店舗や価格等の詳細は、もうしばらくお待ち下さい。
ちゅーか、こういうモノ作りをしてるのに、ママチャリごり押しのオレ・・・
伝説を作れる予感がします(笑)


P.S.
KOPY × KASS1の商品を、勝手にMASHに送りつけてやろうと思います。
彼らラジカル過ぎでしょ!? ママチャリでこれぐらい攻めたいわ〜!

渚音楽祭 2009春・大阪

渚の翌日、38度の熱が出たKASS1です。ちなみにこの風邪は、日本酒と「なにくそ精神」で治しました。

『渚音楽祭 2009春・大阪』のレポニーっす。
このフェスが行われるのは此花区の舞洲(まいしま)、オレの住む弁天町から見れば、どっちかっつーと地元という感覚だ。
舞洲は四方を海に囲まれた埋め立て地で、SUMMER SONICやHIGHEST MOUNTAIN等の音楽イベントをはじめ、様々な野外イベントが行われている。
まず、オレは野外フェスに行くこと自体が初めてに等しい。
OPENの1時間前、現地エントランスをくぐると5分後には裸足になってた。"渚"というグルーヴにあっさり飲まれたのである。

最初にびっくりしたのは各ステージのデコレーション。ブースデコレーションを見るのは初めてで、とにかく度肝を抜かれた。まるで漫画やSFの世界に居るような、なんとも不思議で非現実的な感じ。
今回オレがお世話になったKOPYも、波ステージのデコレーションに参加している。
名立たるアーティストが勢揃いし、スタッフも、1万人のお客も全員GOOD VIBES。
五感は冴え渡り、六感で皆がひとつになる。
『自由と平和』、これは渚とオーディエンスが生み出すグルーヴだ。

KASS1VIEWに映っているものは、渚の1割にも満たない。
でも、野外フェスを知らない人や渚を知らない人に、ほんの少しでもどんなモノか知って欲しくて必死でカメラを回した(やたらと女の子に目を向けるのは致し方ない)。


渚2009大阪 kass1view



渚2009大阪 kass1view2


enima.jpg
水タバコの旨さを教えてくれたENIMA DESIGN(HEALTH&MADE by HEALTH)の面々


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デコレーションに埋め込まれたコトニストカード


夜になると、ステージデコレーションは全く違った顔になる。
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nightdeco2.jpg

nightdeco3.jpg


そしてKOPYのデコレーションと、KASS1コラボで作った商品コマーシャル。

KOPY&SUMMYのデコレーション



KASS1コラボのサイクルツール(Rider : YANMO)


KOPY&SUMMYのデコレーションは、他のステージデコレーションのような派手さはないが、渚で一番の繊細さとサイクル&リサイクルさがある。数多くの人がこのデコレーションにカメラを向け、讃称の声を聞かせてくれた。これはSUMMYを筆頭に数多くの仲間が手伝い、協力し合い、感性により完成したデコレーションだ。オレもこのデコレーションに、ほんの少しだが協力できてほんとに良かった。

KOPYがこの渚でやったことは、この先起こる出来事のプロローグに過ぎない。
オレ達が見てるのは世界照準。そして世界中からオレ達は見られることになる。これは憶測でもなく推測でもなく、未来の事実だ。
KOPYとコラボで作った商品は、きちっとした商品写真撮影後にUPします。

しっかし、この日はほんまにめちゃ楽しかった!!
KOPYとコラボし、渚に参加できたことを誇りに思う。
KOPY,SUMMY&KOPY CREWにBIG UP!!


P.S.
パーフェクトバイク a.k.a ママチャリを渚場内に乗り入れたのは間違いなくオレが初だ!

SUMMY&KASS1.jpg
KASS1&SUMMY

とにかく最高な一日になりました♪

KOPY × KASS1

KOPYとコラボで噂の【商品】を作りました。
オレはこの商品のために、2つのスラング(俗語)を作りました。
「KOPYってなんやねん!」「スラングってなんやねん!」って?それはまだ秘密。
今回そのKOPYと一緒に作った商品のサンプルが上がりました。
そして数点のサンプルとオーダーシートを持って、今後お客さんになるであろう人達に出会いに行きます。
日付は明日4月29日。場所はなんと・・・『渚音楽祭・春 2009 in 舞州』
知ってる人は知ってる野外フェス!!
オレ達は今回、渚の"波ステージ"の物販コーナーを陣取ります。
KOPYはSUMMYと協力し、波ステージのブースデコレーションも行ってます。
どんなデコに仕上がるのかはオレは知らない。
でも、毎日のように制作過程を見て来た感覚では、相当ヤヴァいデコになりそうな予感。

個人的には、波ステージのDJ GM Yoshiが見たくてしょーがない!

楽しいことなんて待っててもやってこないぞ。
楽しいことは、自らやってなんぼですよ。

渚、参加者は絶対波ステージに寄って下さい。

コトニーバイナル

腰痛も程々に回復し、バイトに復帰後思った。
『かすうどんやっぱ相当ウメー!!』
2009年、今のところ「かすうどん」を世界で壱番たくさん食べている"かす壱"です。

前回コメントを頂いたsk8君?さん?
『期待』を言葉にして書き残してくれてまいどおぉきに〜♪

3月29日のCHOCOLATE STARでの1SHOT!!

shinya_kokeshi_520.jpg

DJ shinya × DJ Jazzyこけし × コトニー


↓そしてこれがコトニーバイナル↓

music_word.jpg

【音楽 × 言葉】


mixstart.jpg

【交わり始まり】


※裏面は普通にリスニングできます。


コトニーバイナルの【バイナル】とは、いわゆるレコード盤のことです。
groove(レコードの溝)に逆らうように描かれた筆独特の毛のラインや、元々触るものだからこそできる雑で大胆な塗りが気に入ってる。
アナログに乗せるアナログな手法。グルーブを使って生み出す作品のグルーブ。完璧や・・・
こんなん部屋に張り付いてたら、絶対おーしゃーれ!

現代、DJのツールとしてものすごい早さでラップトップ化が進んでますよね。
社会一般的にもMP3が当たり前になってるし、バイナルを見たことが無いっていう人も山ほど居てるんですよね。
お陰でレコード屋やCD屋はどんどん潰れていく。ギザ寂しす。。。
オレはDJじゃないけど、バイナルの良さを次の世代に残していきたいという気持ちはあります。だからコトニー使ってバイナルの良さをリバイバル♪
バイナル派DJは、テッパンでかけるバイナル持参でご相談を。

断っておきますがオレはデジカメ持ってないんで、いつもここでアップしている画像や動画は借り物のカメラで撮影したものです。カメラを借りたタイミングで、すでに作品が手元に無い場合は、作品を購入してくれた人だけのお楽しみっちゅーことやね。
『デジカメがないならケータイのカメラで撮れよ、このバカが!』ってか?
うるせー!お前がオレん家まで見に来いバッキャロー!!

CHOCOLATE STAR

「早くブログを更新してくれよ!楽しみにしてんねんから!!」
と言って、オレを喜ばしてくれても中々更新しないのはただの意地悪です。
ドMがしびれる【間】は知ってる。
そしていい感じの間を空けて今月もイベントに参加します。

[ CHOCOLATE STAR ] DJshinya release party
09.03.29 (SUN) 18:00〜23:00
1,000YEN with 1drink
@ゴーゴーバー
DJ : DJ shinya、hiroshige、HACK直人、Akuo、ban、Yo-chan(UnionMade)、Jazzyこけし...
コトニスト : KASS1

コトニストが何をするかはまたも未定。直前まで決める気なし!
ちゅーわけで遊びに来てくれ。そして毎度のようにオレに酒をおごってくれ。

握手と拳

マクドナルドで買い物する人はセレブでしょ?所持金一桁のKASS1です。

先週土曜に参加したHIP HOP EVENT『カリズマティック』のレポニーっす。
このカリズマティックというイベント、思った通りのDopeな空気感。
十数年前のHIP HOP EVENTとなんら変わることのないアングラの土臭さ。
良いか悪いか、好きか嫌いかは関係なく、自己表現と想いを伝えることに情熱をそそぐ各アーティスト。
そんな中、コトニーは与えられたエリアに、嫌味なくフィットしてた。はず!

オレは並べられた作品のそばで、なにくわぬ顔をして観察してた。コトニーを見つめる人の横顔を。
胸に貼付けたコトニストステッカーを見つけて話しかけてくれる人。
フライヤーを見て『コトニー』が何なのか気になってたという人。
「すげぇ」とか「ヤヴァい」とつぶやいてくれる人。

めちゃ嬉しい♪

コトニーを見るためだけに来てくれた後輩達。
酒をいっぱいおごってくれたマイメン達。

ありがとう!

前半にオレは「ありがとう」で胸がいっぱいになり、中盤以降はほとんど作品付近にいなかった。
これが噂の『中盤で腹いっぱい状態』(おごってもらうときは腹いっぱいになってからが勝負)に続く、『前半で胸いっぱい状態』。

「作品の側に居た方がいいのでは?」
「もっとガッツかなくていいのか?」
と言われたが、オレが思うに見るべき人は見るし、繋がるべき人は繋がる。
というわけで、中盤以降は遊びまくってました。


あ、Liveのレポ?そこはもう省略形式でいきますが、
DJ KENはカッチョよかった♪
土俵ORIZINはやっぱシブかった♪
一鉄は新鮮だった♪
JAZZYこけし×珈琲のグルーヴは最高だった☆
以上

握手で始まる関係。拳で交わす「またな!」。HIP HOPの中に居る実感。こんなんすーき♪


また一歩、お前らに近づいたぞ。

カリズマティック

かすうどん山本のお陰で、早くもまかない太りし始めたkass1です。
人間、心も体も緩む時は非常にスピーディーで、さっぱりわやです。

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以前、軽〜く参加告知したEVENT【カリズマティック】のポスター画像です。
はい、濃いです。非常に。
アングラでハーコーな国産HIPHOP EVENTでありながら、その世界では非常にDopeなCrewと称される、札幌代表 "MIC JACK PRODUCTION" ツアーin大阪との融合。
ポスター右下にHIPHOP EVENTでは見慣れないカテゴリーが・・・

『GALLERY SPACE』

オレがねじり込んだ新たなる居場所。CLUB EVENTとコトニーの調和。
アメリカ村ど真ん中、CLUB CLAPPERから始まるコトニスト2009の幕開け。
オレはゲスト枠持ってないんで、みんな実費で遊びに来なさい。そして祝いの酒をおごってくれ。
新作を作るのかって?そんなもん前日まで未定じゃい!


「おー!またなんかやらKASSつもりか!? 遊びに行くぜ♪」って人は、ディスプレイの前でピースサインを。
「HIPHOP EVENT?CLUBにコトニーは合わないっしょ(笑)」って人は裏ピースを。

裏ピースした人へ
薄暗いCLUBの壁ではなく、お前の心がオレにとってのキャンバスなんやで。

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MIC JACK PRODUCTION http://www.micjack.com/

かすうどん山本のかすわん

不景気不景気うるさいねん。国の不景気と個人の不景気は別物。景気とは『威勢のいいこと。元気なこと。』。お前個人が元気が良ければそれは好景気や。
しいて言うなら、オレが全くモテないのは不景気やから。それは間違いない。もし間違いなら、、、泣いちゃう。。。

タイトルを見て「おっ!」と思った人多いっしょ?なぜなら【かすうどん山本】は大阪ではかなり有名なうどん屋。大阪に住む深夜族なら必ず行ったことがあるお店。もしくはよく行くお店でしょ?
2009年正月明けから、オレはこのかすうどん山本でバイトしてます。
知る人ぞ知る、来夢 a.k.a DJ Jazzyこけしが店長を勤めるうどん屋。
そして【かすうどん】とは、お好み焼きやたこ焼きと同じく、大阪を代表するうどんです。
オレがバイトするきっかけとなったのは、来夢君の「まかない食い放題ですよ♪」の一言だったことは言うまでもない。
しかし単純に、「かすうどん屋で働くKASS1」ってのは、ドラマが生まれる確率420%でしょ?つーか、まんまやん!!って感じでしょ?
わやを極めようとしてるオレにとって、オーナー山本氏に初対面で『ちゅーっす!kass1っス。ヨロシクっス。』とフランクな感じで先手を打つのは難しいことではない。
未だかすうどん山本でオレの本名を知る人間はいない。
かすうどん山本に行ったことがない人は、普通のうどん屋さんを想像するかも知れないが、はっきり言って普通とはかけ離れたうどん屋さんです。
海の家のような造りの店内、壁中に貼られたクラブイベントのポスターやフライヤー、会話を妨げるレベルの音量で流れるHIP HOP、それぞれが本業を持っているスタッフ、仕事に関して分からないことを聞くと「vibesでなんとかして下さい♪」という来夢君、うどん屋というより居酒屋のような感覚。
そうそう、HIFANAとBOXER KIDとDJ 刃頭のサインも壁に描かれてる。
そしてお客さんがおごってくれる酒。
マジでオレにとってオアシスのようなお店です。

でね、オレは働いた分きっちり給料はもらえるわけです。
じゃあまかない分はどうやってお店に恩返しできるかを考えると、自分ができる限りお店に貢献することですよ。だから、大阪名物かすうどんを食べに来て下さい。オレのシフトは超テキトーなんで、オレに会いたい人は連絡下さい。不意にお店に行って、オレがいなければスタッフに「kass1は?」と聞いて下さい。それでオレの集客力が試されるんです。実際お店の常連さんは、オーナー山本氏や来夢君やスタッフの誰かに会いにきたついでにビールとうどんを食いに来たりもする。一品もののメニューもかなりウマいっすよ。ご希望ならKASS1が作るかすうどんを食えます☆
「KASS1と繋がりたいんだけどコトニーを購入するわけじゃないし、きっかけがない…」なんて人は、特に大歓迎っす!

というわけで、オレはなんとか【食】と、家賃が払えるだけの収入をゲトることができた。2009年好スタート。
そしてオレは『まいどおおきにぃ〜!!』と言う台詞が、大阪で壱番似合う男を目指します。

それと、早くもこのかすうどん山本での繋がりにより、アングラでハーコーなヤヴァいイベントに参加できそうです♪
詳細はイベントフライヤーが出来上がってからお知らせしますが、大阪に住むB-Boy&B-Girlは必見のイベントです。2月21日は、予定を空けておくことをお勧めします。

かす大盛り、200円増しな〜り〜!


「おぉ!マジか!絶対お店行くよ!!」って人はディスプレイの前でピースサインを。
「かすうどん?なんでお前の為に行かなあかんねん!」って言う人は裏ピースを。
「『まいどおおきに』が壱番似合うってのはムリでしょ(笑)」って言う人も裏ピースを。

裏ピースした人へ
お前は【かす】がどれほどのコラーゲンを持っているかを知らない。
そしてお前はカラオケBOXで歌うんやろ?「ナンバーワンよりオンリーワン」とかよ。
本物のonly oneなら、No.1にもなれるってこと、教えてやる。

7sensiz+(セブンセンシズ・プラス):report_完

コスモを出し尽くしたKASS1です。
『コスモを感じるか?』という問いに、多くの人が「そのフレーズに世代を感じる」と答えた。みんなユーモラス。

弐人展【7sensiz+】終了。レポート完結編です。

KASS1初のギャラリーというスタイルは、多大なる『収穫』と『経験』を与えてくれました。
Spelunkasとの弐人展ということもあり、カフェ&バースペースということもありで、びっくりするほどたくさんの人にオレの表現であるコトニーを『感知』してもらうことが出来ました。
その感知を確認できる方法である『反応』。
反応はダイレクトに耳に入り、コメントノートに書き込まれ、感想メールをもらい、カフェ&バーそれぞれの店長から「今日見てくれた人がこんなこと言ってたよ」と伝えてもらい、ちゃんとオレに届いてます。

オレが打ち出した7sensiz+の戦士達。
【時】 【ありがとう】 【無】 【自由】 【縁】 【和】 【意識】 + 【己】

皆さんの反応をトータルすると、どれ一つ欠けることなく誰かにちゃんと届いてる。

7sensizと7senses、7つの戦士とコスモ(小宇宙)。
オレ達は7つの作品でコスモを放ち、作品【意識】の中で人間が持つ6sensesまでを説き、【+】に値する【己】であなた自身のセブンセンシズであるコスモを再確認してもらった。

Spelunkasはこう考えた、「【+】は受け取ってくれた方からの嬉しい感想、及び彼らのコスモ」だと。
オレはDMのKASS1 sideで7sensiz+をこうコトニった→【七感増】。
フュージョンされたspelunkass1の想いはこうだ。
『我々のコスモを感じて頂き、それに対するあらゆる反応は日に日に足され増して行く。その反応を得て我々のコスモは更に増幅し、それと比例するように、共鳴されたあなたのコスモも増されることになる。』
来てくれた人をお店の出口に見送りした時、あなた達が見せてくれた笑顔がそれを実感させてくれた。毎日実感させてくれた。


ギャラリー終了は朝5時。
撤収作業が全て終わった後、ゴーゴーバーフジタことアネゴが、オレ達二人を連れていってくれた中央市場の名のあるお寿司屋さん。
名のある寿司屋だから旨いのは当然。
大阪のメイン市場である中央市場内にある寿司屋だから旨いのは当然。
朝一番で、ネタが超新鮮なタイミングだから旨いのは当然。
当たり前や。

でも、オレ達3人が味わう旨さは、他のお客が感じる旨さを超えたところ。

店を出ると、朝日がオレ達を照らしていた。
 
  
 
ゴーゴーバーフジタ、ゴーゴーコーヒーナカジ
DJ ZONY、DJ MIKE.J、パーティーキャッシャー96&chii
キャンバススポンサーのink、RAC
足を運んでくれた全てのオーディエンス
そして910 a.k.a Spelunkasへ

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また、お前らに一歩近づいたぞ♪

7sensiz+(セブンセンシズ・プラス):report_弐

後5日で12月になりますが、12月分の家賃が払えそうにないKASS1です。
ホームレスになる日も近い。

弐人展【7sensiz+】のレポート第二弾です。

今現在、まだギャラリーは開催中ですが、現時点でかなりたくさんの「感想」「意見」「アドバイス」「酷評」、そして「感動♪」を頂戴してます。
店内に設置した『感想書き込みノート』的なノート。終了してからがっつり読もうと思って今はパラパラっとしか見てませんが、そこに記されたコトバもきっちり受け取りますよ。
色んな話を聞かせてくれたり、ノートにコトバを残してくれた皆さんありがとう☆

中にはものすごく断定的な言い方で、「これはこうじゃなくてこうあるべきだ!」という話も聞きます。
そういう時は『オイオイふざけんなよ!お前にオレのコトニーの何がわかんねん!』というガキみたいな感覚にはなりません。言い方は断定的でも、それはあくまでその人の意見であって、「この作品のこの感じが私は好きだなー」と言う人の意見と同等に捉えているからです。むしろ前者の『言葉の使い方』にがっかりしちゃうこともあります。その言い方じゃ、人に気持ちは伝わらない。オレは受け取るけど。
そして、上に書いた『ガキみたいな感覚』というのは、その感覚の延長線上に「どーせあいつはアートのことなど分かっていない」とか、「あいつに言葉は通じない」とか、しまいには「日本人は感性がない」とか言い出すところに繋がるような気がするんですよ。
それらの感覚は、オレが思うにものすごくナンセンスなんです。オレが思うに!ですよ。
一般社会に置き換えても、「バイトの先輩が…」「会社の上司が…」「この業界のシステムが…」なんて言ってんのと変わらないと思うし。それを払拭させれるだけのことを出来ないのが現状なら、言い訳やグチより打開策を考えたり、そこでどれだけ楽しく出来るかを考える方がはるかに楽しい。

それは【生き方】のセンスの問題です。

「伝わらない人へ、この先どれだけ伝えることができるか。」は、自身の大きなテーマであり課題なんで。だから自信を持って自分のことを【表現者】と言えるんですよね。
実際オレも、「アートとは?」なんてよくわからんしね(笑)
ただ、そんなことよりも、単純に『感動』や『衝撃』に繋がる言葉をたっっっっっっくさん頂いてるのが何よりの強みです♪


そしてもう一つ、自分では全く意識していなかった言葉も聞かせてもらってます。
それは、ギャラリー開催前から少しずつ聞くようになった言葉ですが、【HIP HOPのflavor】です。
極端な感想を取り上げると「コトニーって、HIP HOPですよね」と言われることがありました。
オレは「え?コトニーってHIP HOP・・・ですか?」って感じですが。
コトニーレターを読んで、「このリリックがなんちゃらかんちゃら」と言われることがありました。
オレは「え?リリック?・・・メッセージのことですか?」って感じですが。
作品の中に、graffitiにあるようなスタイルを使うこともあります。
日本語RAPが好きだから、ライムしてないにしても言葉の言い回しがそれっぽいのかもしれない。
そこを意識して制作してるワケではないんだけども、受け取り手がそう感じるならそれはオレにとって嬉しいことです。

KASS1ではなく【G】というあだ名だったころ、DON of ゲリラが言いました。
「ファッションが変わろうとも、GのハートはB-boyだ」と。

KASS1ではなく【G】というあだ名だったころ、geeは書きました。
「HIP HOP 路上の文化と説く」と。

ギャラリー開始から12日が経過しましたが、もうすでに自分自身コトニーに対する感覚が変化してきてます。勿論、軸はブレずに。

明日(木)のバータイムと、あさって(金)1日でギャラリーは終了します。
時間のあるかたは、是非。


大阪環状線のわずかに外側で、『コトニーの内側』を思想するコトニストを知ってるかい?
知ってる人はディスプレイの前でピースサインを。
「コトニーって言葉のオナニーって意味?卑猥!下品!おげれつ!!」という多数の人は裏ピースを。

裏ピースした人へ
勃起したオレの『情熱』をあんたがシゴいてくれんのか?

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7sensiz+(セブンセンシズ・プラス):report_壱

"7sensiz+" Opening Party

大成功に終わりました〜!わ〜い♪
ゴーゴーバーフジタ、ゴーゴーコーヒーナカジ、DJ ZONY、DJ MIKE.J、スタッフ及び遊びに来てくれた皆さん、そして910 a.k.a Spelunkasにほんま感謝や〜。
さらには近隣からの苦情対応で2回も来てくれたポリスメンまで含め、みんなのお陰ですごく楽しいPartyでした♪ コスモ感じたわ〜〜〜☆


Spelunkas side

Spelunkasの作品、すごいね〜。ハンドメイドだけどみんなから量産の希望が出てましたねー。素晴らしい!
オレもただ単に「欲しい」ではなく、「首の回りが伸び伸びになるまで着たい!」と思うアイテムありました。ギャラリー終了後に制作のお願いしてみよう。
Spelunkasの作品には、『説明書』ともいえる手作り冊子が店内にあります。その説明書と作品を照らし合わせて鑑賞すると、よりいっそうお楽しみ頂けます!


KASS1 side

そしてコトニーですが・・・
Opening Partyに始まり、昨日、おとといと今のとこ毎日ギャラリーに顔を出してますが、反応良いですね〜☆
自分が創ったものを、老若男女問わず、真剣に「見て」「読んで」「感じて」くれることは、自分が創っているものや自分の生き方に今まで以上に自信を持てる瞬間です。普段から根拠なく自信満々なんで、自信満々々ぐらいになりましたよ。

コトニーを「見て」「読んで」「感じて」る人の横顔好き♪
その後褒められるのもっと好き♪

そしてコトニーに関しても、すでに数名から購入希望のお話を頂いてます。
作品にまだ値段をつけていませんが、希望者の方は店内設置のコトニストカードより、連絡頂けると幸いです。


7sensiz+

ボクらはギャラリータイトルにふさわしく、7つずつの作品を提示しています。
Spelunkas sideはTシャツだけではないし、コトニーに関しても従来のスタイルだけに留まらず、一点一点がバリエーションに富んだ作りになっています。額に入った形だけと思うべからず!


シークレット!

7作品とは別に、一点だけシークレットコトニーがあります。気になった方は探して下さい。

って、マイメンきったんがブログにUPしちゃってるんで、もうリンクはっちゃいます。
え?シークレットの意味ないって?知らーーーん!



というわけで、ギャラリーは11月28日まで開催中です。
ボクたちのコスモを感じに行って下さい。
コーヒーかビールを一杯ごちそうしてくれる方は連絡下さい。すぐ飛んで行きます♪

【7sensiz+(セブンセンシズ・プラス)】
11月15日(土)〜11月28日(金)
ゴーゴーコーヒー  AM10:00〜夕方(木曜定休)
ゴーゴーバーフジタ カフェから切り替わり〜朝方(日曜定休)
大阪市西区阿波座1-11-8
地下鉄本町駅近く。(中央大通りより南に2本、四ツ橋筋より西に3本)

7sensiz+(セブンセンシズ・プラス)

日の出を見ただけで感動で泣けるKASS1です。
太陽を見つめすぎた後、目が痛くなってもっと泣いてしまうということは言うまでもない。

明日11月15日(土)から、グラフィックデザイナーのマイメン910 a.k.a Spelunkasと一緒に、『弐人展』を催します。
昼はカフェ、夜はバーという二毛作システムのお店の店内に、数点ずつ展示して頂けるという形式です。
SpelunkasはTシャツ等の『服』をキャンバスとし、あの手この手でデザインします。
KASS1は勿論コトニーを使って言いたいことを言いたい放題伝えます。
Spelunkasが制作しているものをまだ見ていないのでなんとも言えませんが、「ハードルを上げるな!」と怒られそうなのでほんまになんも言いません。
コトニーは全部新作ですが、ゆる〜い感じでなんか色々やってます。

弐人展に関する詳細は下記を参照して下さい。

【7sensiz+(セブンセンシズ・プラス)】
・日時
11月15日(土)〜11月28日(金)
カフェの部 AM10:00ぐらい〜夕方(木曜定休)
バーの部  カフェから切り替わり〜朝方(日曜定休)

・opening party
11月15日(土)はopening partyになります。
open 20:00 ー start 20:30〜23:30
adm ¥800(1ドリンク付き)
DJ:DJ-ZONY、MIKE.J

・場所
ゴーゴーバーフジタ&ゴーゴーコーヒー
大阪市西区阿波座1-11-8
地下鉄本町駅近く。(中央大通りより南に2本、四ツ橋筋より西に3本)
「行きてーけど場所がわかんねーんだよ!ア〜ン!」というビーバップノリの人は連絡下さい。
※SpelunkasもKASS1も毎日お店に居てるわけではありません。


コーヒーのお供に、お酒のアテに、もしくは狙っているコを落とそうと連れて行った時の話のネタに! 等々、お店に足を運んで頂けると幸いです。
そしてフュージョンされたSpelunkass1 の作品からコスモ(小宇宙)を感じて下さい。

ほな、まいどよろしく〜♪


疾走

どれだけ滑舌よく話しても、今のところ確率100%で返ってくる言葉。
「え?なんて?もう一回言って。」
だから活字にしても、やっぱりもう一度読み直すのかなー、と思いつつ書く。

『アパレルブランド【ink】を退職。』

はい、早いっス。激流っス。ことの流れが早すぎて、本人たちもその早さについていけてません。ちゃんと二人で話し合って決めたこと。いつもの『わやミーティング』でね。
別に喧嘩して辞めるだとか、嫌だから辞めるなんていうしょーもない理由じゃないんで、ご心配なく。
激短やったけど、オレがいたアパレルの世界はめっさ楽しくて、めちゃめちゃアングラで、めちゃくちゃクリエイティブなところでした。
そしてinkをきっかけに繋がれた人、というか仲間たちは、みんな素敵な人たちでした。兄貴みたいな人もいっぱいいたし、弟みたいな子たちもいっぱいいたし、小学校の時のツレのような感覚でつき合える人もたくさんいました。繋がれたことにほんっとに感謝♪
なにより嬉しかったのは、inkが「バリカッコえぇ服」やったってこと。それは是非店頭で手に取って、試着して確かめて下さい。

というわけで、今現在KASS1は『100%ただのアーティスト』っス。
もしくは『コトニストという名のニート』です。

次の質問は「これからどうするの?なんかアテがあんの?」でしょ?
愚問ですね。アテなんかあるわけがない(笑)
でもオレは言葉を酒のアテにできるコトニスト。それは間違いない事実。

その次は「じゃあどうやって生きていくのか?もう子供じゃないんだから。」でしょ?
歳なんか忘れた。そして自分にしかできないやり方で生きていきます。どうせなら、今まで以上にわやなやり方で。勿論、コトニーと共に。

KASS1が生き残る手段として、コトニーはもはや切り離せないもの。

身近にいる人がオレの言葉を軽視することだってある。
「難しい」「読めない」「意味がわからない」と言われることもある。
かと思えば「あたたかい」「コトニーは我が家の上座を陣取ってます」と言われることもある。
リアクションが千差万別なのは当たり前のこと。でも、伝えたい人に伝わらないのは自分が未熟な証拠。【ためになる言葉】を受け取れない人でも、言葉を【言刃】に変えて斬りつけると痛がるんです。響かす方法は絶対にある。だから言葉は面白い。オレが表現手段として言葉をチョイスしたのはそこです。

以前、アメ村で偶然会った友達と話をしたときにこんなやり取りがあった。
「で、サブカル的なことは今なんかやってんの?」
『おう。コトニーっていう言葉のオナニーやってるよ。ちゅーか創った。』
「新しいカルチャーを創ったってこと?いやいやムリでしょ(笑)」

きっとその瞬間に自分の軸となる生き先は決まってた。
その彼に、オレ以外の誰かの口から「コトニー」という新単語を聞かせること。彼がどこかで「コトニー」という活字を目にすること。
何年かかるかわからないし、そこまでの道のりを逆算することもできない。やろうとしてることのスケールはでかい。

でも厳しさと同じだけの手応えだってある。
このブログを「面白い」と言ってくれる君が、自分のブログにリンクしてくれてる。自身のブログでオレのことを紹介してくれる人がいる。今時ありえない作りの、写真もない、YouTubeの動画もない、言葉だらけのこのブログを。例えばこんな感じでね。
ブログってのは現代では一つの大きなメディアです。だからとても有り難い。
そしてこのブログへの検索ワードNo.1は「kass1」だが、今は徐々に「コトニー」や「コトニスト」というキーワードでここに飛んできてくれる人がいる。それはオレが撒いている【コトニストカード】を受け取った人かもしれない。「友達にコトニストっていうアーティストがおるんやけど、一回ネットで検索してみてよ」と、誰かが宣伝してくれているからかもしれない。どちらも非常に有り難い。

コトニーやコトニストKASS1は、今や色んな人の力を借りて、色んな角度から徐々に認知されていってる。それはさながら【元気玉】と同じ原理。元気をくれるみなさん、ほんまにありがとう。
誰かが力を貸してくれる限りは、オレは先頭切ってコトニーを広めよう。
もらった元気は必ず返す!それがオレのやり方です。


リメイクブランド【ink】は、もちろんリメイクを中心とするブランド。
オレはinkで働き始めた時、色んな人から「inkの用心棒」と言われた。
【用心棒】はスラングで【bouncer(バウンサー)】という。そしてbouncerを直訳すると【大もの:飛びはねる人】となる。
これが言葉のリメイク。

リメイクブランド【ink】は、至る所で「リメイクを超えた再構築」と言われている。
ブログサービスを利用せず、ブログサイト自体を作るWeb人はなにが言いたいかわかるだろう。
そう、このページを更新するということは、「サイトを再構築する」ということ。


未だ暴走族が走り回る弁天町をレペゼンして、言葉の上で飛び跳ねるコトニストを知ってるかい?ご存知の方はディスプレイの前でピースサインを。
「知ってるけど元気はあげない」という人は裏ピースを。

裏ピースした人へ
「あなたは誰かから元気をもらったことはありますか?」

路上

相変わらず差し入れとおごりのみで「食」を満たすkass1です。
この2ヶ月で6キロ体重が減り、ダイエットしたかったオレは一石二鳥感を味わってます。
ちなみに見た目はほとんど変わらず、6キロ分の何がなくなったのか全く謎。


本日、【路上】デビューしてきた。
場所は心斎橋筋商店街。
オレは路上向きに小柄な額にコトニーを収め、路上に並べた。
結論から言うと、一点も売れなかった。

だけど、収穫はめちゃくちゃデカかった。
路上に座って見える景色は、いつもの心斎橋筋商店街とは全く違って見えた。
オレのコトニーが多くの人の【興味】に触れることもわかった。
意見も、相談も、アドバイスも、山盛りだった。
初めて会った人に言われる「がんばれよ!」には、計り知れない【栄養】が含まれていた。

そして一番のBig Hitは、デビュー初日のファーストコンタクトで訪れた。
彼らは見た感じ20歳前後のカップルのようだった。
超真剣な眼差しでコトニーを見つめる彼らと、コトニーのことをアレコレ話した。
しばらくして彼がこう言った。
「僕たちは大阪教育大学の学生です。大学のキャンパスにアーティストやパフォーマーを集め、イベントを開催するんですが、参加していただけませんか?」

真っすぐな目でオレを見つめるスカウトマンの彼にオレはこう答えた。
『大阪教育大学って、、、、、、、、女の子多い?』

彼は笑って「女の子多いです(笑)」

オレは参加を即決した(好)


教育大学なんやから、【教育】を学ぶ学習者が通う大学なわけや。
そこで、オレはコトニーを披露する権利を与えられた。
壱アーティストとして、そしてコトニスト代表として、国立大学の門をくぐるぞ。

※実行委員の方、Blogの掲載に問題あれば連絡下さい。


路上には、多くのキーワードが落ちている。
以前同じ場所で出会った路上書家のかっぺそは、「路上には【出会い】がある。」と言った。
路上詩人の大五郎は路上で【観察】し続ける。
イラストレーターのfooRiderは路上で【刺激】を受ける。

彼らがいう路上に求めるもの、もしくは路上から与えられるものは今日全部体験した。
次回は、さらに路上向きに制作されたコトニーを披露しよう。


コトニーという新しい文化を創ったその日から、コトニストと名乗ったその日から、今の今まで、アドレナリンでっぱなし!!


また、お前らに一歩近づいたぞ♪


"ザ・感謝の連鎖"

ケータイが止まって早一週間。全く不自由を感じず。むしろ今までにも増して自由なkass1です。オレのコトニー辞書に【不自由】という言葉は載ってまへん!
最近ケータイにメール送ってくれた方、全く受け取れてないのでご了承を。
ちなみに再開通する見込みは今のとこありません。でもバリ平和♪


8月31日、831の日はびっくりするぐらい多くの『気づき』と『恵み』があった。
オレの『気づき』は配送できる形のコトニーとなり、どこかで誰かの『導き』になる。
根拠はある。そして420%の自信がある。
先はまだまだ長く、まだまだ深い。それぐらい分かってる。その上で自分の言葉に責任を持ってここに書いてる。

今オレの手元にある一通の手紙。小学校5年生のブッ飛んだ女子からのレター。

オレはこの子の母親である"Loveちゃん"から多くのことを教わった。
その感謝の気持ちとして、娘さんへコトニー【ありがとう】(Ver.2)をプレゼントした。そして「5年後つき合ってくれ!」とお願いした(笑)
娘さんからのお手紙に書いてあることを少し抜粋する。

『kass1へ
コトニー【ありがとう】をありがとう♪
いつでもごはんたべに来てね。
ぜったいまってます。
でもつき合うのは、いやです。』

(小5にフラれた(泣))

もちろんオレはホクホクして、小5のpussy catに感謝する。
すると次は母親であるLoveちゃんから連絡が入る。
「娘がさんざんコトニーを眺めて、コトニーを何回も読んで、『お母さんありがとう☆』やって。娘にありがとうって言われて嬉しかった。ほんまにありがとう!!」

これが、"ザ・感謝の連鎖"。

「ありがとう」という言葉と共に感謝の気持ちがchainする。
コトニーを使ってそれが実行できる限りは、コトニーマンチーが抜けることはないし配信し続ける原動力となる。
一連の流れはオレにとって間違いない【癒し】。


オレの言葉遊びを【コトニー】と名付けた"96"が以前言った。「ってゆーか自己満でしょ?」
オレは答えた。『自己満やで(笑)』
その会話に嘘はない。
だけどな、自己を満足させる方法は人それぞれで、「満足」を感じるポイントも人それぞれ。
むしろ【自己満足】という言葉にネガなイメージを持つ人に聞きたい。

『自分が自分を満足させる以外、誰が自分を満足させてくれんの?』
『自分を満足させれないやつが、人を満足させることができるのか?』

一度、【自己満足】でコトニーしてみたらどうや?
(96ちゃんへのDisちゃうでマジで(笑))


コトニーは今やオレの中で生活習慣以上のレベルまできてる。
inkのミーティングはコトニーブックを目の前に開いて進行したりするしね(笑)
あらゆる会話の中で不意に出る【コトニースピーチ】は人の心に深く打ち込めたりする。


オレの周りでは自分なりのコトニーする人がどんどん増えてきた。
オレは思わず『今コトニった?』なんて聞いたりするが、今では『ニった?』とかで通じたりする。
楽しいね〜♪


そしてたまには自分にしか読めん言葉を書くコトニーもある。
それもまた、この言葉に当てはまるべき感覚やねんな〜。
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ちゅーわけで、そろそろ【コトニーという文化】をディストリビュートしていくことにエネルギーを使いまっせー!


弁天町に、言葉の上で2STEP踏むコトニストがいるのを知ってるか?
知ってるやつはディスプレイの前でピースサインを!
知らない人は覚えておいて損はない。
コトニストが暑苦しくて嫌いなやつは裏ピースを。
お前の裏ピースがひっくりかえるまでは辞めることはない。その時は一緒に楽しもう。

まいどおおきに♪


【コトニーは和なり】


続・kass1 ACT-2

「ほろ酔いと心地よい風と人情」のコラボにより、深夜に大阪ドーム横の『青春の丘』で野宿したkass1です。続編が遅くなってごめ〜んね。
"kass1 ACT-2"を書いたのは6月2日、今回の更新までに1ヶ月経過してるわけなんですけど、あまりに時間の経過が早すぎてビックリっすよ!
そして6月ももっぱら差し入れとおごりで生き延びてますねん。冷蔵庫の中身は基本マヨネーズとケチャップのみ。しかもコレも差し入れやんけ!

で、前回の「アートって何やんの?」 『コトニーに決まってるやん♪』っていう話の続きね。
今更なにも特別なことじゃないんやけど、このブログのカテゴリーにもある『コトニー』と同じなんすよ実は。コトニーを説明するに、以前「コトニーとは言葉を使ったオナニーです。」って書いた通りなんス。

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【ありがとう】


fukurou.jpg
【梟/ふくろう】


これはオレが気に入っている2点。せっかくなんでカテゴリーコトニーにこの2点も追加するわ。
自分の気持ちを伝えるものとして、造ったものをプレゼントしたら喜んでもらえた。
見た事のないスタイルの『言葉』は、見る人によって見解は様々。「文字」「書」「絵」「画」「デザイン」「カリグラフィ」「Graffiti」「タイポグラフィ」「記号」「印」というキーワードが並ぶが、決まって皆が言う台詞は『いや、なにでもない』。だから最初から言ってる。これはオレのコトニーのスタイル。「これなに?」って聞かれたら『コトニー』と答える。ちゃんとその言葉でコトニーした文章とセットで一つのモノやから。だからやっぱコトニーでしょ?
受け取ってくれた人はほんとに様々な表情を見せてくれる。作り手としては非常に楽しませてもらってる感じ。
最初は『これを売りまくってやるぜー!』って考えた。でもすぐにどーでもよくなった。
もらった人が、100%の確率で言ってくれる「ありがとう♪」という言葉や、びっくりした後に見せてくれる笑顔がなによりの報酬。
一度受け取ってくれた人は皆、次は「売って欲しい」と言ってくれる。今の所、購入理由ダントツ1位は【プレゼント】。結婚のお祝いに、母の日に、誕生日に、kass1のコトニーをプレゼントすると言う。その一連の流れには、kass1と購入者とプレゼントされる人が出てくるんやけど、全員が幸せになれる方程式なんすよね。さらに受け取ってくれた人からは、お礼の言葉とともに「コトニーを広めます!」とか「kass1を宣伝しときます!」っていうありがた〜〜〜いお言葉を頂いております♪
これが【感謝の連鎖】っすわ。人情ありきのね☆

そしてオレが書いた言葉によって、オレと繋がり、今これを読んでくれている人がいます。

kass1の、もしくは可好壱の言葉達を受け取ってくれてありがとう!


オレはレペゼン弁天町のコトニストkass1。
カスでも一番になれるって事、証明するんじゃい!!


P.S.
もう終盤やけど前回書いた『次回予告』の内容がないって?

『アーティストやから、えぇんちゃうん♪』


kass1 ACT-2

このブログの更新を、楽しみに待っている人がいるようなのでササッと書くぞー。
俺の言葉を楽しみにしてくれてありがとう。
俺と繋がってくれてありがとう。

まず地元のツレなんかに会うたびに聞かれる事は

「大丈夫?」

いやいや、俺もうおっさんやから! 大丈夫?ってなんやねん! 大丈夫じゃないに決まってるやん!! 大丈夫やった時ないし!
まぁ、要は経済的な話なわけですよ。
いつも心配してくれてありがとう! おっちゃん嬉しい!

5月はね〜、先月まで勤めていた会社の最後の給料でね、2ヵ月分の家賃払ったんすよ。来月絶対払われへんと思って、先にサクッと家賃の支払い済ませたわけですね。
じゃあね、いっっっっこも金残れへんかったし!
銀行の帰りにスーパーで買う予定やった「買い物リスト」すぐ捨てたわ!

でね、「じゃぁどーやって生活してんだー」ってなるやん??

この5月、1ヶ月間、差し入れとおごりのみ! ドーーーーン!!

いつも差し入れしてくれる君や、ご飯をごちそうしてくれる君。
ありがとう。
こないだTBHのライブで見ず知らずの俺に「ビールおごってくれ」と言われてすんなりおごってくれたmizu-tama君、ありがとう。もらったもんは、必ず返す。覚えといてくれ。

今食った米も、カレーのルーも、ビールも、グレープフルーツも、米を炊いた炊飯器も、タバコも、420型エンジンの燃料も、明日の昼に食うどんべえも、全部差し入れ!
俺の「食」を助けてくれる皆様、ほんとうにありがとう。

「でも6月から、よくわかんないけどアパレルブランドで働くんでしょ?じゃあ大丈夫やん。イケてるブランドなんでしょ〜♪」って??
甘いよ〜、甘いよ甘いよ〜、タモさん甘いっすよ〜。

すっごい簡単に言うとね、大体31歳のおっさんがふつーーーに生活するために必要な最低限の収入ってあるやん。まー大体、半分ぐらいしか賄われへんかなー、その仕事では・・・
え〜っと、いつも差し入れをしてくれたり、食事をごちそうしてくれる皆様、これからも宜しくお願いします。ペコリ。
「ペコリ」って初めてタイプしたわ!(汗)

前の会社でね、入社当時にイケてるデザイナーの先輩や、イケてるかどうかなんて関係なしにシャッターを押し続けるカメラマンに会ったんですよ。そのカメラ小僧に俺はボソリと「KOZZYはデザイン、お前はカメラ、みんな武器があっていいな〜。俺にはなんもないわ。」って言うと、なで肩のそのクソガキは『KASS1には【人徳】がある』って言ったんす。俺は「え、それだけ!?」ってその時思ったけど、あいつの言葉に間違いはない。
なかなか与えられる能力じゃねー!って感じで、今になって理解できてきた。

とりあえず、「じゃあお前これからどーすんだよ! 人徳で腹がふくれるのも時間の問題なんだよ! 話ひっぱんじゃねーよ! ぶっ殺すぞテメー!!」という人はお静かに。
もしくは「派遣会社かなんかで、都合のいいバイトとかないの?」って??
しらん!! そして生活費を満たす為にバイトをするとしたら、派遣会社くらいじゃもう間に合わん!

『どーしよっかなー、俺の人生。つーか明日食う食料。』とか考えてる時、ふいに言われてん。
シャレたデザイナーに・・・ 嫁、元モデルとか、そんなイケてる感じの人に・・・

「kass1って、完璧アーティストやな。」って、、、

なんか言動とかがそーなんやって。
あかんて! 俺にそんな事言ったらあかんて!! すぐちょーし乗んねんからあかんて!!!
俺、次の日から「あ、アーティストのkass1っす。」みたいな?
もうすでにみんなに言いまくってるって!!
今ディスプレイの前で「あちゃー」ってつぶやいた俺をよく知る方々!
アーティスト、、、やって(笑)

それを踏まえるとやなー、inkというブランドでの稼ぎが半分。アーティストkass1として自分で自力で稼ぐ稼ぎが半分。これで平和を維持できる。はい簡単!
この1ヶ月ね〜、仕事という仕事もせず、えぇ歳したおっさんがね、サクサクチョコ食いながら考えたわけです。
自分の『役割』や『生き方』や『覚悟』について。

だから高橋 歩の問いに答えよう。
「旗を掲げるなら、そこには何と書いてあるか?」
俺の答えは【人情】や。

2年前急に「なんかデザインとかやりたい!」と思ったヤツが、ほんの少しの経験を経て、次はアーティストや。
同時進行で大阪最高峰のリメイク職人と【服】の仕事をする。
今絶対俺カッコえぇ! 全然モテへんけど・・・
え?あ、電気代??水道代?そんなんしらーん。プイッ!

「じゃあなんだ、おまえさん。アートったって何をやるんだい?」
ってきた? あーやっぱきちゃう?

皆まで言わすな。【コトニー】に決まってるやんけ!
コトニーという言葉遊びを、アートにする。
よくわからん?よな??

それでいい。もうお前の懐には忍び込んだ。
だから続きは次回(ツリ吉が嫌うto be continue系フィニッシュ)。

こっから先は【kass1 ACT-2】の物語やね。
ではお楽しみに。

■次回予告
シーン1「え!?以前、あれだけ経験論者だと言い切っていたkass1が100%直感のみをアンテナにしてるだって!!」

シーン2『お嬢さん、ここ弁天町に【人情】を掲げたジャンキーがいる事をご存知か?』

シーン3『え?アーティストやから、えぇんちゃうん♪』


乞うご期待!

受け取り方

kass1/A-G

kass1/A-G

可好壱/耕麗

可好壱/耕麗


上の二枚の写真は、respectする二人の同志&同士からのギフト。

『kass1/A-G』
train printに描いてるとこが憎いっす。俺はコレを見た時、「どうやらkass1っていう枠は出来たみたいやね。じゃ、今から中身を埋めて行こかー。」って言うA-Gからのメッセージと思って受け止めたよ。勝手に。
A-Gはレペゼン香川のオールドスクーラーで、俺のヒーロー的存在。鼻水垂らした小学生の俺達に『Misfits』や『筋肉少女帯』を教えてくれた元パンクス。ハーコーサブカルチャーズの一面を持つ。


『可好壱/耕麗』 
縦1列に書いてない所に、凡人では無いセンスを感じる。同時に「可好壱は真っすぐじゃなくてもいいから力強く生きなさい。」と言う耕麗師範からのメッセージと感じた。勝手に。
そう、師範と言うのは書道の師範。俺の大好物【言葉】を【文字】として、筆を極めた方。


俺にとってrespectの対象である二人から、自分の名前を贈ってもらい、ひどく感激してるっス。マジ感謝!

A-GはこのBlogを読んで、少なからず俺に何かを感化されたと言う。
耕麗師範は、俺の日頃からのコトニーぶりに刺激を受け、言葉の大切さを思い出し、数年ぶりに筆を握ったと言う。

俺の生き方や、俺から出た言葉が、すでに誰かを巻き込んでる。少なからず、誰かの心を揺さぶってる。伝えたい所には伝わってる。そう実感できる瞬間だ。受け取ってもらってアリガトウ。


2008年の始めにもらった言葉は『大事なのは2番目のギア』。言葉をくれたのはベビー☆フェイス。『1番目のギアがなんぼ回っても、2番目のギアに伝わってないから、その先の3番目と4番目には伝わらない』と続けた。言葉の意味はよく分からんが、とにかくすごい自信だ!ばりの2番目のギアへの決めつけ! う〜む難しい、、、2番目のギアってなんの事やろ、、、でもなんか意味深な感じが好きぃ〜♪みたいな。

そんな言葉をすっかり忘れかけてたこないだ、中々進められなかったデザインワークを夜中にやってた。夢中になってやってると、いつの間にか朝に。「あー、久々に徹夜したなー」と体の老いを痛感しつつ、仕事をするべく会社に向かう。会社に居る時は「早く帰ってデザインの続きをやりたいな〜」とワクワクし、帰るのが待ち遠しくなる。仕事が終わり、終電間際の電車の中、ヘッドフォンから飛び込んで来るgrooveとbeatによりkass1のスイッチが入る。本名で会社員として働く自分に「お疲れさまー!」と言って眠ってもらうと、「さぁ、やっとkass1の1日が始まりますよ〜♪」って感じで、kass1が頭の奥の方から起きて来る。さながら多重人格者のように、もしくはドリフのセットが切り替わるように、脳内の前頭葉と頭頂葉の色が変わって行く。
そして昨日同様、またも夢中になっているとある事に気付いた。「おい!朝/夜・朝/夜で今3日目の朝が来る。今日も夢中になってるけど、俺はいつ寝るんや!?」。ちょいやり過ぎた?週末の休みまでまだ日があるぞ? 手を止めて自分に問う。でもめんどくさくなったから「ま、いっか。楽しいし!」で済ませた。
一睡もせず3日目の朝を迎えた時、後頭部の後ろで音がした。「ガチッ!」と、何かと何かがかみ合ったような音。。。俺はハッ!として一瞬で何の音か分かった!


『2番目のギアにぃ〜、かみ合ったぁぁ〜』by 下条アトム


その時既に俺はナチュラルハイ(数年ぶり)になってる。
最終的には3日目の会社の後、またもkass1モードに入るが、2番目のギアが入ってから4日目の朝方に眠る前まで、ずっとハチュラルハイが続いていた。会社の後輩にやや心配されつつ。あ〜楽しかった♪

2番目のギアが動き出したkass1は今までと何が違うのかって?
まぁそれは今年の俺を見ててもらえれば分かるっス。『あ〜、あいつ2番目のギア回り始めたなー』と言わせて見せるっス。
更には3番目・4番目のギアへと力を伝達させてみせるさ。

あー、それと一つ言っとくと、実は『大事なのは2番目のギア』と言ったベビー☆フェイスとは、その時俺のバイクの話をしていた。バイクのスピードメーターが壊れて動かない。その原因として考えれる事が「メーターの機械内部でギアが壊れてんじゃねーの?」みたいな会話をしてた時。そう、はなから人生訓なんかとはなんら関係のない話だった。なんならスピードメーターなんて必要ない。大切なのは体感速度さ。

それと同様、A-Gや耕麗師範から受け取ったメッセージは俺の勝手なイメージ。
言葉に意味を持たせる事は、言葉に命を吹き込む事。
これが受け取る側のコトニースタイル。本来はそこにコトニズムなるものがあるのかもしれない。


p.s.
年の初めに一人で行った初詣でおみくじを引いた。【大吉】
大吉だから勿論良い事ばかり書いているのだが、裏面にある【神の教】には「あなたは神によって生かされているのだ」というような意味の事が書いてある。
そして最後の一節にこうある。

"御役目大事と授けられた御仕事を、一心不乱に精出そう。”

御役目?? 授けられた御仕事?? OK余裕!

言葉に意味を持たせる事は、言葉に命を吹き込む事。


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高めに腕組むB-BOYスタンス 24時間態勢


コラボ

主食が『どんべえ』に舞い戻ったkass1です。がんばってますか?

こちらのポスター、テレビ大阪で金曜の深夜にやってるHIP HOP番組『NIGHT CRUISING』のポスター。『探偵ナイトスクープ』じゃないよ。

上部にでっかく掲げられてる番組のロゴは、今まで出会ったデザイナーの中でも、ピカイチのクリエイティビティーの持ち主KOZZYが作ったもの。彼はすぐに会社を辞めてしまったから、一緒に仕事をする機会がなかった。だから彼からは技術をあまり学べなかった。でも、【心】と【心構え】は全て彼に教わった。それは現在進行形で。Respectに値する人だ。
一年前のあの頃、彼がNIGHT CRUISINGの広告物を「こんなのはデザインじゃない!」と、言いながら作っていたのがつい昨日のようだ。嫌々作ったものかも知れないが、そのロゴは未だ生き続けている。

ポスターのベースデザインは、現在【技術】や【ノウハウ】を俺に教えてくれる師匠が作った。
師匠の事は、今は多くを語らない。

真ん中から下、アーティストの宣伝部分と、よくわかんHIP HOP SNSサイトの広告。
ここを俺が作った。というか載っけた。

DJ BENKAYは昔からそこに居た。


KOZZYと師匠と俺と、この3人で一緒に仕事をするなんてあり得ない事だと思っていた。
でも、改めてじっくり見ると、やっぱりこれは3人で作ったモノだと思うんだ俺は。

そして自分のセンスのなさに痛感する。
「なんでココのフォントサイズこんなにでかいねん!」とか「ここのパディングおかしいやろ・・・」と言った具合に。
いくら共同で作ったモノだとしても、その中にはあからさまにレベルの違いが身請けられる。
それは自分が一番わかる。

この二人と一緒に仕事をするには、俺はあまりにも未熟すぎる。

ただ、やたら嬉しい気持ちの方が大きいために、そんな事はどうでも良くなったけど。

ポスターの左に、たまたま彼女が貼っているメモ書きの中に、【継続は力なり】と書いている。


このブログを書く直前、Mr.entertainerの天頂が書いたmixiの日記に、とあるサイトのリンクが貼られていた。

http://www.moonchild.tv/

そこに飛ぶと、どうやらそのサイトは出来たばかりで、ダンサーやらクリエイターの紹介をしているサイトだった。
そこで紹介されている天頂率いるHIP HOP CREW『WAY OF LIFE』のページに行くと、見覚えのある写真が貼ってある。
それは以前、天頂がすごい勢いで「とにかく急いで写真を加工してくれ! 時間もないねん!」と電話してきて、俺が少しイジった写真だった。
ほんとに1時間ぐらいしか時間がなかった。
もっとはよ言え。

1時間で3枚の写真を加工するには、俺はあまりにも未熟すぎる。

しかし、知らないサイトに載っている写真(画像)をこうしてよく見ると、これは間違いなくWAY OF LIFEと俺のコラボだと思うんだ、俺は。勝手に。


そうやって毎日を充実してるはずなのに、最近妙な胸騒ぎがしてならない。
グレーのモヤモヤが、数日前から俺を悩ませる。

その話はまた、次回・・・

T.I. vs T.I.P.

T.I.知ってる?知らん人はコチラとかコチラをクリック。

うちの会社と、ワーナーミュージックジャパンとが共同でT.I.のプロモーションやるって事で、SAZA*EやらのCLUB EVENTでタオルをバラまくという。

そのタオルのデザイン、俺。
って言ってもロゴ並べるだけじゃ〜ん。と思っていたら、飾り枠は必須。え?HIPHOPで飾り枠?アリなん?どんなんが合うのよ??

12案出して、サンプルを作る。
一つだけ「これお勧めです。」って書いといた。
でもそれは、自分で評価するに12案の中では、1位ではない。
「多分これが選ばれるんやろな〜」とか「これ結構カッコいいやん!」っていうのが他にあったから。

サンプルがワーナーミュージックジャパンの担当者に渡される。


自分でプッシュしたやつが採用♪

ワーナーミュージックジャパン最高!

俺はそんな経験した事はないが、印刷屋と電話であれこれ話しながら作り、あっと言う間に形となって出来上がった。
そしてSAZA*EのSOUL FREE(大阪のSTRAIGHT HIPHOP PARTYでは No.1の集客)でプロモーションが行われた。
次の日の朝、DJ BENKAYのマネージャー(以下マネージャー)が飛んで来てこう言った。
「昨日めっちゃヤバかった! 大成功やで!!」と。
更に「実はタオルを配る直前まで、お客さんがタオルをもらってくれるか心配やったけど、みんなカッコいい!カッコいい!って取り合いで、一瞬でなくなったで!」
昨夜のSAZA*Eは、REGGAEじゃないけどタオル回しがかなりアツかったらしい。


バリ嬉しいやんけ♪(ジーン・・・)


まさかCLUB EVENTでHIPHOP HEADZ達が回すタオルをデザインする事になるとは、思ってもなかった。
だって職業WEBなんですもん。
だからこそ更に嬉しいのかも知れない。
好きな音楽とリンクするデザインは心底楽しいと思った。

ただし失敗もある。
それは、俺がSOUL FREEに行かなかった事だ! なぜ行かなかった! 俺!!。


センスや技術や経験はとても重要だ。それを分かってるヤツのみが、その為に日々勉強や訓練をする。
しかし最も重要なのは【Vibes】だ。
それが人の感情を動かす。はず!
これは、10年経っても言い続けている自信がある。

「T.I.? 誰やねんそれ? お前HIPHOP好きなんやったらお前がやれ」という一言で全部やらせてくれたデザインの師に感謝。

PARTYの様子は↓ 「思わずケータイのカメラで撮った」という、マネージャー撮影。

capture00/charm

今年はTシャツを1枚しか買わなかったkass1です。
まだまだ暑い日は続きますね。

Tシャツを1枚しか買わなかったのはこの日の為。
そう、今日はTシャツをまとめ買いした日。
はっきり言って、めちゃ嬉しい♪


2007.07.07
【7】が三つ並んだ日に彼らは産まれ、俺の部屋から飛び出した。


1年ほど前、デザイナーのKOZZYと、カメラマンのベビースターがこんな話をしていた。
WEBの中の写真を「リアリティーがない」というベビースターに、KOZZYが共感している。
どうやら二人は「デザインしたもの」や「写真」は、手に取った時の方が嬉しく、現実味があるという話をしている。
【イカスミDAY】のフライヤーやステッカーを作った時、確かに手に取る喜びは味わった。

だが今回は、FREEで配るものとは違う【商品】。
何の話かって??

前回のブログで登場した堀江のshop【camouflage】がプロデュースするブランド『capture00』を発足。1ブランドを数人のデザイナーが各々のテイストでプリントデザインするという企画の第一弾のデザイナーに俺が選ばれた!わ〜い!わ〜い!
「お母さん!俺やったよー!!」と言いたい。

求められたのはgraffitiテイストのデザイン。
プロディースブランドを作るのが初めてのcamouflageのオーナーとは、デザインうんぬんより共同制作する為のお互いの役割りについての打ち合わせが多かった。デザイン以外の部分がなんか色々大変やった。
でもできた。形になった。
俺は初めてデザインの『納品書』を書き、『デザイン料』を稼いだ。
「お父さん!俺やったよー!!」と言いたい。

4パターンのプリントデザインは全て【charm】と書いた。
一つだけカタカナで【チャーム】になってる。
そして全てに【kass1】のタグを埋め込んでる(笑)
白と黒はBODYがラグラン。ラグランでgraffitiとかめちゃCoolじゃね?
現在メンズのSサイズのみらしいです。ちなみに俺はXLサイズ別注っす。

というわけで、Tシャツを着て別のTシャツを持ち、プリント部分をひたすら触り続けニヤニヤしております!もし街ですれ違った若者が【capture00/charm】のTシャツを着ていた時、もっとニヤニヤしてまうんやろ〜な〜♪

バリエーションはcamouflageオーナーのブログで紹介されてるものを見てちょ!
写真なんかじゃなくてマジ店頭で手に取って見て欲しい。
夏が終わる頃にTシャツを買う根性がある人は是非購入して欲しい。
同店で好評発売中!

チャンスと経験をくれたcamouflageのオーナーにでかい感謝を!


・・・やったぞ。また一つお前らに近づいたぞ!

ベクトル

ツレが遊びにきた時に、マヨネーズと野菜ジュースしか入っていない冷蔵庫を見てびっくりされたkass1です。
台風が暴れてますが、ご機嫌いかが?

最近の生活は、会社の仕事が落ち着いてる時期ということもあり、帰宅する時間も比較的早いのでなんだかのんびりしてる感じがする。
いい感じだ。
やはり未だに焦りはあるものの、肩の力を抜く事を学んだ俺は、「あわてないあわてない」と一休さんバリに一休みする。
時間に余裕がある時は、雑誌を読んだり、音楽を聴いたり、ネットサーフィンする時間にしている。テレビは無いからね(泣)
そういうのんびりした自分の時間、最近無かったな〜!ということに気づく。
尊敬する先輩のブログには、いつもそーいう部分の大切さが書かれているが、身をもってそれを感じたのは初めてだ。
勉強・練習・訓練、、、それらは今は形にはなってない。直接的に何かを作っている訳じゃないから。
でも、そろそろこのブログ以外になにか形に残していってもいいんじゃないかと思う今日この頃。
それは会社の仕事以外に金を生む事であったり、単に趣味の一つとしてでもかまわない。
今はスキルより、クリエイティブな部分に飢えているのかもしれない。
それが特定のものか不特定のものかははっきりは分からないが。

最近『がんばっている人』と話をしたり、アツく語りあったりする事が多かった。
誰を見ても思うのは「負けたくねぇ」という気持ち。
でもそれよりもっと大きく「俺もがんばるからお前はもっとがんばれ」と願う感覚。

手を止めてる訳じゃない。水面下でmissionは遂行される。

けどのんびりやってる。
今の足取りはMIDDLE SCHOOLのロービートな感じ。とか言うと余計分かりにくい?
机の上だけじゃ革命は起こせない。
しっかり学ぶなら、同じ分だけ遊ばなきゃ!
もっと自分を上手く使えるように。

路上で生まれた文学は、やっぱり俺の背中を押し続ける。今までより強く。
俺自身の中に居る俺がささやく「もっとDOPEに行こうぜ〜♪」と。

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はめがあるのは外す為さ 金が欲しけりゃまずは働きな
忙しさ ましさ 有り難がりな 努力に限り裏切ったりはしない

半年宣言

ご機嫌いかが?日々充実してますか?


ブログがどうのこうのより、先に言っておきたい事がある。
近況報告だと思ってくれよ。

今年の始め、mixiの日記で「WEBで半年以内にいっちょまえになる」と宣言し、かれこれ半年経つわけだが、結論から言うと「いっちょまえどころか、半人前にも満たない今だ駆け出し」。もうね、誰かにわざわざ判定してもらわなくても安易に分かるレベルのこの現状。無力。そして無力。

これが俺kass1の【今】ですよ。

約束通り、俺の事を「へたれ」だろうが「うんこ」だろうが好きなように呼んでくれ。
言い訳などない。ただ、そうなれなかったという結果のみ。
それでもこの半年、サボった事は一度もない。後ろを向いた事も一回もない。
しいて言うなら

『リズミカルにこなせなかった』

それが原因だ。
だけどこの結果に【負】の要素は一つもない。「いっちょまえ」になる為に走ったこの半年は、間違いなく前に進み、得たものは計り知れない。むしろ考え方や人間性に至るまでなにもかも変わったと言っても大げさじゃない。昔から俺の事を知るダチや後輩には「別人のようだ」と言うやつまでいる。「いっちょまえ」を目指したからこそ【今】の自分になれたのなら、宣言した事は失敗じゃなかった。がっかりしてる暇もないし、なげく暇もない。半年でダメなら一年、それでもダメなら二年。何年かけたってそこに向かうだけさ。

もし君の中で「やっぱこいつは口だけだったな」「所詮kassはカスさ」なんて思うなら、君の中でのkass1の位置付けは、ゼロもしくはマイナスになったかもしれない。それでもいいよ。判断するのは君達だ。気にかけてもらってるだけで有り難い事だし、俺はまたゼロやマイナスから始めるだけさ。

改めて考えると、半年でいっちょまえってのは少々虫がよすぎる。
というより半年ぐらいでいっちょまえになれるような簡単な事なら、そもそもそこにやりがいはあるのかな? 何年やっても満足できない。いつになってもいっちょまえになれない。そう感じれるような事の方が、やりがいも、達成感も、幸福度もあるんじゃないか?

もっと深く考えてみる。
仮に俺が自信満々なモノを作り「さあどうだ!俺はこれだけの事ができるようになったぜ!」と言わんばかりに審査員役の判断を仰ぐとしよう。俺がもし審査員役ならば、それがどんだけイケてるものだとしても「全然ダメ!」って言う。そんな勢いのあるやつはすぐ鼻が伸びるんだ。その鼻を折るのも教える側の愛の形さ。それだけできるヤツならば、そこからもっともっと成長するんだ。ま、悲しきかな俺はそうはなれなかったが。。。そうでしょKOZZY?
そう考えるとこの「半年宣言」の結果はハナから決まっていたんだ。どう転んだって「おめでとう!」という結果は導き出せない。しかし先にも書いた通り、これだけの事を体感できただけでも意味はあったし、でかい意義があった。

力士(おすもうさん)は日々稽古する。その時の稽古の成果が出るのは3年後だと言われている。先日横綱に昇進した白鵬は、3年前に誰よりも稽古を積んでいたに違いない。それがいわゆる「石の上にも三年」と言う事ならば、半年やそこらで結果が出るわけもない。
ならば次のスパンは3年後。そしてそれまでの経過は全てこのブログで吐き出していくさ。分かり易く目に見える形で。

ちょうど一年前「早く次の給料でパソコンを買いたい」と言っていた事が遠い遠い昔のように感じ、ちょうど半年前に「宣言するぜ!」って言ってた事が昨日のように感じる不思議な感覚。
まわしは巻いた。ちょんまげも結った。後は、しこを踏み続け、つっぱり続けるのみさ。


ご機嫌いかが?日々充実してますか?


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『まともに成功できるヤツなんて一握り 生き方不器用でもやるべき事やるだけ 他人は目に入らねぇ ダメもとでも突っ込め』